2026/3/11
綾瀬市議会2026年 3月定例会の一般質問のおしらせ。【3/17 火曜の3番目です】
成田龍二です。花粉の季節ですね。いかがお過ごしでしょうか?
3月定例会は、補正予算3件、条例変更11件、和解1件、市道案件5件、令和8年度予算5件を含む25議案です。
今回の一般質問は、1点にまとめました。
(1)海外の移民政策の失敗に学んだ日本語習得推進について
外国人問題についての総量規制など国政の問題を地方議会に落とした時なにが課題になるのか、市民にしらせる事を中心に置きました。
欧州では移民の統合に失敗して、パラレルソサエティが作られてしまうことが問題といわれています。
2010年代に失敗に気が付き統合政策を強化したものの、2015年ごろの難民受け入れで総量が制度の許容限度を超えたため、溝が全く埋められない状態に至ったという流れが私の認識です。
交わらない社会ができてしまう背景は様々な説があると思いますが、市で関われる課題のなかでは言語の問題が大きいと感じています。ですから、今回は、日本語をいかに習得いただける体制を地方でつくれるのかについて整理したいという狙いです。
今回の質問で、一つでも気づきが生まれ、考えるための一つの材料にして頂けるならば幸いです。
#あやせ市民に伝える会
#市議会
#情報リテラシー
#パラレルソサエティ

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