2025/8/29
興味深い動画があったので紹介します。施 光恒さんの日本人はグローバル化でなく国際化を望んでいるのではという指摘です。
グローバル化型
国境線の役割を引き下げて、制度・ルール・文化習慣・言語を共通化をめざす政策
国際化型
国境線は維持して、自国のと他国の違い(制度・ルール・文化習慣・言語など)を前提として、互いに学び交流調和をめさす政策
・「グローバル化」「国際化」どちらが望まれているか(社会調査の結果)
このアンケートは、若者に出してみたいですね。
■グローバリズムとグローバル化の区別
私は、グローバル化とグローバリズムを説明する際に、上記「グローバル化型」の説明にあるような、文化や言語までもミックスして一つに統一してしまう様なワンワールド的な世界を目指す思想がグローバリズムであると捉えています。一方、グローバル化はインターネットなど技術により、世界が交流して理解が進み「近く」なり「理解し合う」ものと捉えています。
■技術による世界の変化(≒グローバル化)という視点
デファクトスタンダードという言葉もありました、世界で市場のシェアをとってしまった状態です、たとえば検索窓がGoogleが便利だから皆が使ってしまった。ブラウザもMicrosoftのIEが、OSと抱き合わせてシェアをとってしまった。その後スマホのOSをAndroidが取ってしまいChromeを抱き合わせてシェアをとってしまった。などです。世界中で同じものを使っているから、つながる訳です。通信などの規格も世界で調整して、国を超えて困らないものを作りたい訳です。
皆さんはどうお感じになりましたか?
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