2026/7/10
小松明峰高校PTAです。
7月9日(木)・10日(金)の2日間にわたり、石川県立音楽堂にて「令和8年度北信越地区研究大会石川大会(PTA地区大会)」が開催されました。今回、私たち小松明峰高校は受付スタッフとして参加させていただき、両日とも朝早くから準備にあたりました。今回は、そんな大会の裏側で起きた「ほっこりするエピソード」と、大会の模様をお届けします。
📌 受付に現れた、まさかの「小さな応援団長」初日(木曜日)の朝、玄関の中で机やパソコンのセッティングをしていると、隅っこの方に黒い物体を発見しました。「まさかゴキブリ……?」と恐る恐る近づいてみると、なんとそこにいたのは立派な「ノコギリクワガタ」でした!(笑)せっかくの出会いなので、急遽段ボールで「クワガタ癒やしゾーン」を作成し、受付のすぐ横に設置することに。1時間に300人以上の来場者を案内する大忙しの受付業務でしたが、このクワガタに気づいた参加者の皆様が次々と笑顔になり、ピリッとしがちな受付がとても温かい空間に変わっていきました。
ちなみに、発見したときにホコリをくわえていてお腹が空いているようだったので、エキナカのスーパーへ金沢西瓜を買いに走りかけましたが、調べてみると「西瓜は水分が多くてクワガタはお腹を壊す」とのこと。大好物だというバナナを急遽プレゼントしたところ、これでもかというくらい夢中で吸い付いていました。その姿が本当に可愛らしく、スタッフ一同の癒やしにもなってくれました。
📌 多くの学びと感動があった研究大会スタッフとしての参加だったため、ホール内の様子をすべて見ることはできませんでしたが、大会は非常に中身の濃い有意義なものでした。初日は受付業務の他に、開会式にご出席いただいた知事や金沢市長にお土産をお渡しするなど、裏方としても大忙しの一日となりました。
各県の研究発表では、石川県立工業高校の発表が会場からも大好評を博していました。また、特別講演として登壇された飯田高校の前校長先生、そして前PTA会長による能登半島地震の被災状況と普段の心構えについてのお話は、北信越各県から集まった参加者の心に深く突き刺さる、本当に素晴らしい講演でした。
📌 大会を終えて大忙しの2日間でしたが、受付での小さなクワガタとの出会いに癒やされ、そして大会からはこれからのPTA活動に活かせるたくさんの元気をいただきました。運営スタッフの皆様、そしてご参加いただいた北信越の皆様、2日間本当にお疲れ様でした!そして、受付を一緒に盛り上げてくれた明峰チームの皆様、ありがとうございました!
#はまぐち淳也
#濵口市議
#小松市
#小松明峰高校
#ノコギリクワガタ


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>はまぐち 淳也 (ハマグチ ジュンヤ)>令和8年度北信越地区研究大会石川大会(PTA地区大会)