2026/6/7
【稲垣市長の令和8年度施政方針が発表】
6月1日本会議にて稲垣康治・町田市長の令和8年度施政方針の演説がございました。 町田市議会議員はせがわ圭亮が演説を聞いた中で気になった点を抜粋いたしました。 議案に関する質疑や一般質問に加え、各部課とのヒアリングにおいて詳細を明らかにし、疑問点は質してまいります。
稲垣市長の施政方針内容(抜粋)
・生成AIをこれまで以上に活用することで。行政サービスを変革し、利便性を高める。
・年少人口の転入超過数は全国でもトップクラスの年が続き、子育て世帯に選ばれるまちとしての地位を確立している。
・かねてより主張している「三位一体の改革」において、「市民の健康」「教育の推進」「地域の活力」を三本柱として推進していく。
・「地域の活力」の柱においては、魅力的な稼げる中心市街地にしていきたい。
・ 未就園児預かり推進事業いわゆる「こども誰でも通園制度」では2026年度からは実施園を11園にしていく。
・インフルエンザワクチンの接種費用の一部助成 。
・まちだ若者大作戦を引き続き実施 。
・「子どもにやさしいまちづくり」を新進するため、今年1月には「子ども・子育て庁内推進会議」を設置している。
・学校統合については、新たな学校づくりの取り組みを推進。
・学びの多様化学校を成瀬小の旧校舎を活用し、小学生も対象に。 ・不当な客引き行為やつきまとい行為を規制するための条例制定を目指す。
・市内での起業・創業の促進、事業承継の推進に取り組む。
・多摩都市モノレール町田方面延伸を進めていく。
・路線バスの減便などに対応すべく「(仮称)町田市地域公共交通計画」を策定。
・野津田公園スポーツの森におけるスケートパークの2028年度オープンに向け整備工事に着手
・町田木曽山崎パラアリーナの整備 ・境川金森調整池の多目的グラウンド2028年のオープンを目指す
・鶴川地域のインフラ整備に関しては言及無し
・市民病院の救急医療体制の強化→救急科を設置する
・市民病院の経営改善のために2026年度内に新しい中期経営計画を策定する
・町田市地域防災計画の見直し
・2026年度には「町田市地域ホッとプラン」の中間見直し
・町田市いきいき長寿プランを策定
・障がい者福祉と児童福祉に関しては言及無し
・「市民討議会」の開催
・事業者との連携に関して、公民連携窓口「Co-Laboまちだ」を通じた「町田市民間提案制度」を進める
・「持続可能な地域コミュニティ」の基盤を確立するための取り組み
・市役所の営繕業務での「施工管理アプリ」の運用開始
・市長自ら率先して、市内外に向けたプロモーションに取り組んでいく
・「公共施設の再編」にも取り組んでいく→行政経営改革の一丁目一番地 →「公共施設等総合管理計画」及び「公共施設再編計画」の改訂を進める
・町田市5ヵ年計画27-31を策定する年
・43万市民一人一人が「やっぱり町田が一番」と思える、誇れるまちを実現する。
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