はせがわ圭亮 メッセージ
愛する町田・鶴川のために活動しております!
ハセガワ ケイスケ/29歳/男
| 生年月日 | 1997年02月28日 |
|---|---|
| 年齢 | 29歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 日本医科大学多摩永山病院(多摩市)生まれ 町田市育ち(人生で最も長く住んだ場所は町田市です) 今でも町田市真光寺3丁目に住んでいます。 |
| 好きな食べ物 | 焼肉・中華料理(酢豚・海老チリ)・うどん 基本的に好き嫌いはなく何でも好きです |
私自身、母子家庭で育ち、生活費や学費の支払で苦悩する母の姿を毎日のように見ていました。
また、大学時代に社会学を専攻し、社会問題の本質や生じる理由などを研究していましたが、実際の解決は「政治」だと感じるようになりました。
大学卒業後は、名古屋で衆議院議員・参議院議員の秘書として仕事をする中で「コロナで失職をし、この先どう生活していくか不安」「商売をやっており、企業努力をしつつも景気のあおりを受けてうまくいかない」と言ったお声を聞いて参りました。2023年末に地元町田に戻り、一人の町田市民として生活をしていく中で、町田市の将来に不安を抱き、自ら現状打破していくべく、地元町田で政治活動を始めることにいたしました。
ご意見お問い合わせは下記メールアドレスまでお問い合わせください!
keisuke0228hasegawa@yahoo.co.jp
大好きなふるさと町田市・鶴川地域にて活動しております!
真光寺3丁目町内会 2025年度 副会長
中学軟式野球チーム「多摩スーパースターズ」 球団代表
一般社団法人町田青年会議所 2025年度渉外・広報委員会 運営幹事
公益社団法人日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会 2025年度アカデミー研修委員会 運営幹事
町田交通安全協会鶴川第1支部 会員
町田市消防団第三分団第六部 団員
真光寺中学校おやじの会 会員
町田市赤十字奉仕団 団員
町田市倫理法人会 会員
日本大学町田桜門会 会員
他地域諸団体に所属
― はせがわ圭亮の政策 ―
1. 鉄道・バス交通の充実で、もっと便利な町田・鶴川へ
町田・鶴川エリアの移動の利便性向上は、多くの市民の方から寄せられる切実な声です。
例えば、鶴川駅は一日の乗降客数が6万人を超えるにもかかわらず、現在は準急と各駅停車のみの停車駅にとどまっています。私は、これまで幾度となく訴えられてきた「鶴川駅への急行停車」を改めて実現させるべく取り組みます。また、駅の利便性向上とあわせて、バスの本数増便や路線の見直しなど、公共交通のネットワークを見直すことで、移動のストレスがないまちづくりを進めてまいります。
2. 子どもたちの安全・安心な教育環境を守る
現在進められている鶴川地域の小学校統廃合では、通学手段として路線バスを利用することが基本とされている一方で、バスの本数の少なさや交通渋滞による遅延など、多くの課題が解消されていません。さらに、統合後には児童数が700人を超えるマンモス校となることが予想され、教育環境や安全確保の面でも懸念があります。
私は、これらの課題がしっかりと解決されるまでは、拙速な統廃合は避け、地域の声を丁寧に反映させながら、子どもたちのための安心できる教育環境を整えることを優先すべきだと考えています。
3. モノレール延伸だけに頼らず、今できる交通対策を
町田ルートへの多摩モノレールの延伸計画は、鉄道空白地域の解消に期待が寄せられています。しかし、用地取得もこれから本格化する段階であり、完成は2040年頃以降と見込まれています。
このような長期計画に頼るだけでは、市民生活の足元の課題は解決できません。私は、モノレール開通を見据えつつも、今すぐに実行できる施策としてバス交通の利便性向上、駅や乗り継ぎ拠点の機能強化を進めていきます。
4. 町田市の財政健全化と将来への備えを両立させる
町田市の標準財政規模は多摩地域26市の中でも下位に位置しており、財政調整基金(自治体の貯金)も2024年度から1年で半減する見込みとなっています。これは将来の災害時対応や予期せぬ財政需要への備えとして、大きなリスクをはらんでいます。
私は、必要な支出にはしっかりと投資しながらも、将来世代のために財源を守るバランスの取れた財政運営を行うことが重要だと考えています。市民の暮らしを支えるために、透明性と責任ある財政運営を実現してまいります。
市民の皆さまと同じ目線で、現場の声を政治に届けること。それが、私の原点です。
日々の暮らしの中で感じる「こうなったらいいのに」「ここが不便だな」といった一つひとつの声を、しっかりと政策に反映していけるよう、真摯に取り組んでまいります。