2026/4/16
2026年の春の全国交通安全運動は、4月6日(月)から15日(水)までの10日間実施されました。
新入学・新生活シーズンに伴う交通量の変化に対応し、子供と歩行者の安全確保、自転車ルール順守、ながらスマホの根絶など呼びかけが行われました。
最近、太田市内でもよく見かけるようになった特定小型原動付自転車。電動キックボードですが、自身の安全のためにヘルメット着用が必須ですね。
また、4月より自転車の交通違反に対して「青切符(交通反則通告制度)」が導入されました。16歳以上を対象に、信号無視やながらスマホなど113項目の違反に罰則金が科せられることになりました。
全国交通安全運動を意識するようになったのも、議員になり、地区の交通安全協会の方と親しく接するようになってからでした。交通安全に対して意識が高い方たちと接することで、安全やルールについて意識することが多くなってきました。
市議会議員は自分の住んでいる地区との関係性がなによりも大事ということもあり、地区の方たちの意識によって影響を受けるんだなと感じています。加えて、交通安全協会の方たちを通じて道路や交通に関する要望をいただく事も増えてきました。
最近では、カーブミラーの修繕や速度制限標識の設置などの要望をいただいています。特に群馬県のような車社会で車両を有している人が全国的にも多いところでは、道路や交通に関するご要望が多くなるのは当然のことなのだと思います。
交通安全の文脈で近年注目されている“魔の7歳”という言葉があります。 歩行中の交通事故で死亡・けがをする人が、幼児から高齢者まで全年齢の中で最も多いのが“7歳”というデータに基づく表現です。小学校入学を境に子どもの生活は一変し、急に行動範囲が広がるので、道路や交通環境などの新しい環境に慣れていないというのが要因として考えられるようです。

交差点や通学路での児童生徒の安全を守るために、地域の見守り隊や交通安全指導員の方も協力して頂いています。交通安全運動期間は終わりましたが、夏の交通安全運動までの間も日々安全を意識していきたいと思います。
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イワセ リョウ/40歳/男
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