2026/3/25
白岡市議会議員 細井藤夫です。
3月22日の都市計画道路白岡宮代線開通記念式典には、関係者のみなさまだけでなく、多くの市民、近隣のみなさまにご一緒いただき、ありがとうございました。
平成17年の着工からかなり長期のプロジェクトになりましたが、藤井市長の6年の間に一気に進み、東北自動車道の東西がつながりました。
私も、白岡市議会の産業建設常任委員として、白岡中央大橋の開通を願ってまいりましたので、感慨ひとしおでした。
車が走るまえに、白岡中央大橋を渡り初めさせていただきました。
運動公園から駅に向かって進んで、頂上からみた白岡駅。
来年度には駅までつなげる工事を行い、もっと便利に、もっと変わる…
「未来を見た」ような、格別な時間でした。

もう二度と歩けない車道のまんなかで記念撮影される方が多く、白岡市にとって「特別な出来事」だと、改めて感じました。
白岡中央大橋は幅広い歩道も整備されていますので、南中学校の通学路としても使えるのではないかと考えています。
交通量や、東西の橋の下の安全などを確認しながら、通学路指定の可能性を提唱していきます。
その南中学校へ、多くのかたが今年の春から通うことになる南小学校の卒業式が24日に挙行されました。
南小の今年の卒業生は白岡中央大橋の鼓笛隊パレードを「この学年だけの一生のみんなの思い出」にしたこともあり、120名、誰ひとり欠けることなく壇上で証書を受け取りました。
そして…、ひとりひとりが違うことを求められ、かつ、みんなが息を合わせないとまとまらない「門出の言葉」。
お互いに信頼し合い、励まし合い、気にかけて…、本当に素晴らしい、さいごの共同作品に、目頭が熱くなりました。
彼らなら、中学3年間も、互いに切磋琢磨して、仲良く過ごしてくれると、期待しています。
市内各校の横のつながりで、良い点は共有して、質の向上をはかっていけば、「より良質な公教育」につながると思います。
これからも、白岡市全体の教育を注目していきます。
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