2023/4/11

9日に開催しました私とすずかん先生の教育シンポジウムのご報告第3回目
灘高、東京大学そして通産省に入り、様々な国政課題解決をしてきました。
そして参議院議員に2001年初当選して文部科学副大臣を歴任して、自民党政権で4人の文科相の補佐官を務めました。その後、慶應義塾大学SFC教授や東京大学公共政策大学院教授を務めています。役人、政治家、教授のキャリアがありますが、ずっと続けているのが「すずかんゼミ」です。すずかんゼミで学んだ方々は世の中に素晴らしい貢献をされています。
2人の息子達もすずかんさんの教えを20年前受けていますので、「すずかんゼミ生ですよ!」と言って頂きました。すずかんゼミ生として恥ずかしくない人になってほしいな!
指揮者型リーダー育てる「すずかんゼミ」 原点は灘高『NIKKEIリスキニング』の記事を以下に掲載致します。
「95年1月に阪神大震災に見舞われ、故郷の神戸が被災。同3月には東京・霞が関でオウム真理教地下鉄サリン事件が起きた。
いずれも僕の関係する場所だったので大変な衝撃でした。その後、山口から東京に戻った僕は、省内でITなどを担当。そして自主ゼミとして「すずかんゼミ」を立ち上げ、最初は8人の東大生が集まりました。どんどん人の輪が広がり、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学生が増えた。インターネットの勃興期だったので、週末になるとゼミの学生たちと集まり、「ネットで世界を変えよう」と熱く語り合っていました。
そこに青山学院大学在学生の川辺健太郎さんも参画しました。電脳隊というITベンチャーを設立したころで、ゼミでは塾頭のような役割を果たすようになった。関西でもゼミを立ち上げ、大阪大学の学生だった佐藤大吾さん(現在はNPO法人ドットジェイピー理事長)が中心的な存在になった。」
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