2026/4/26
救命技能認定証を取得 ―「いざという時」に備える地域の力を高めるために―
このたび、救命技能認定証を取得いたしました。
講習の中で繰り返し伝えられた
「あなたの大切な人を、そして誰かの大切な人の命を救うために」
という言葉に深く心を動かされ、受講を決意いたしました。

万が一、心肺停止の方と遭遇した際にも、慌てることなく落ち着いて応急手当ができる自分でありたい。その思いを胸に、心肺蘇生の手順やAEDの使用方法について、実際の場面を想定しながら繰り返し訓練を受けました。
知識として理解するだけでなく、「いざ」という時に行動に移すための備えの重要性を、改めて実感いたしました。
講習は長時間にわたりましたが、非常に充実した学びの時間となりました。
命と向き合う現場では、一人ひとりの行動が大切な命をつなぐことにつながります。救急隊が到着するまでの数分間に、周囲にいる人がどのように行動できるかが、生存率を大きく左右することも学びました。

地域においては、防災活動や見守り活動と同様に、救命技能の普及もまた重要な取り組みの一つです。
誰もが当事者になり得るからこそ、日頃からの備えと学びの積み重ねが、安心・安全な地域づくりにつながるものと考えております。
本当に微力ではございますが、今回の学びを大切にし、今後は地域の救急医療の一助となれますよう努めてまいります。
引き続き、地域の皆様とともに、命を守る取り組みを一歩ずつ進めてまいりたいと存じます。

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