2023/3/4
近年、コロナ禍の影響もありペットを飼う方が大変増えていると言うニュースを良く目にします。
そこで、地元港区のワンちゃん達の生活している様子を調べてみました。
先ずは全国の状況を調べてみると、15歳未満の子ども達は1,465万人(令和4年総務省統計局)、令和4年の犬・猫ちゃん達の飼育数は、1,589万頭になります。
ARUHIマガジン
https://magazine.aruhi-corp.co.jp/0000-4793/
未来のペットショップ(保護犬猫の譲渡会)
いかにペットを飼っている方々が増えてきたのが良く分かります。
では、東京都の状況を見てみたいと思います。
東京都福祉保健局「令和元年度 犬の登録頭数・狂犬病予防注射頭数(東京都内区市町村別)」をもとに、東京23区内で犬の登録頭数が多い区を見ると、1位が世田谷区、2位が足立区、3位が大田区という結果に。この顔ぶれは東京23区の中で面積が広い区ベスト3と同様です。人口も比較的多いことから、犬の登録頭数も多いと考えられます。
ただ、これはやはり23区の中で人口が多い為この統計上の数字になっています。
では、人口100人あたりの犬の飼育数を見てみると
1位は江東区で4.66頭、2位は港区で4.20頭、3位は渋谷区で4.19頭、4位は世田谷区で4.14頭、5位は目黒区で3.99頭でした。
この調査は、あくまで登録をしているワンちゃん達の数です。恐らくもっと飼育頭数は多いと推測致します。
この結果からもペットに優しい環境やドッグランの整備、
マナー向上、災害発災時のペットとの同行避難問題など港区行政でやるべき課題は多いと考えます。
また、ペットをこれから飼う方々もそれなりの覚悟と共に家族を迎え入れるという思いを大切にワンちゃん、ネコちゃん達を見守ってください。
そして、出來れば保護犬貓を家族にして頂けたらなお一層嬉しいです。
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ホーム>政党・政治家>大塚 由夏 (オオツカ ユカ)>港区のワンちゃんの登録数が23区で2番目に多い事に注目しています。