2026/8/5
先日、東京タワーのピックルボールコートで、夫・大塚たかあきとともに参加した「すずかんチーム」の練習会で、NHK WORLD NEWSの取材を受けました。
その時のインタビューが、このたび放送され、短い時間ではありましたが、私のコメントも紹介していただきました。
取材を担当してくださったのは、いつも一緒に練習しているみゆうちゃん。

普段の仲間が世界に向けた番組の取材に携わっている姿を見て、とても嬉しく思いました。一方で、自分自身のプレーについては「もっと練習しなくては」と感じる良い刺激にもなりました。

今回の番組では、アメリカ発祥のスポーツであるピックルボールが、日本でも急速に広がり始めていることや、その人気の理由についても紹介されていました。
ピックルボールは、バドミントンコートほどの広さでプレーでき、ルールも比較的シンプルなため、子どもから高齢者まで、またスポーツ初心者でも気軽に始めることができます。
競技性がありながらも、自然と会話が生まれ、世代を超えた交流ができることが、このスポーツの大きな魅力です。
私自身も現在、ジムのピックルボールスクールに通いながら技術を磨いています。
競技として上達を目指すだけでなく、健康づくりや仲間づくりを楽しめるスポーツとして、その魅力を日々実感しています。
超高齢社会を迎えた日本では、健康寿命の延伸や地域コミュニティの活性化がますます重要になっています。
気軽に運動を楽しめる環境を整え、多世代が自然に交流できる機会を増やしていくことは、地域づくりにも大きく貢献すると考えています。
私はこれから、港区を中心にピックルボールの普及活動を進め、多くの皆さまにこのスポーツの魅力を知っていただきたいと思っています。

そして、子どもからシニアまで誰もが健康で笑顔になれる地域づくりを目指し、スポーツを通じたコミュニティづくりにも積極的に取り組んでまいります。
スポーツは、人と人をつなぎ、健康を育み、地域に新たな交流を生み出す力があります。
港区から、その新しい輪をさらに広げていきたいと思います。
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