2023/3/3

大塚家の未来のペットショップとの出会いと思い
18年前、家族でNHKの特番で放映していた『殺処分される犬達』(題名は、正確では有りません)を観ていました。そこで、保護犬の存在を知る事になりました。
とても残酷な映像で心を痛めた記憶が今でも覚えています。
そんな折、丁度我が家でも犬を飼う事になり次男がどうしても「保護犬を迎いいれよう!」と言い出したのです。
恐らくNHKの特番の影響だったと思います。
それから1ヶ月後に東京都動物愛護センターから連絡があり、ミニチュアダックスの『サクラ』ちゃんとの運命の出会いでした。
それから14年家族として暮らしサクラは残念ながら3年前に虹の橋を🌈渡って行きました。
サクラちゃんとの出会いにより、保護犬猫の為に何か出来ないかと模索していた時、JCの先輩から紹介されたのが『do one good』の高橋一聡代表でした。それから10年に渡り、お付き合いが始まり、毎月青山ファーマーズマーケットや恵比寿ガーデンプライスの犬猫の譲渡会の家族との出会いの場のボランティア活動が始まりました。
現在は、同じミニチュアダックスの2頭目の「ハナ」ちゃんと楽しく暮らしています。
コロナ禍で譲渡会が開かれず、中々保護犬猫が家族と出会う事が出来なかった時間が過ぎました。
そこで高橋一聡代表が考案した『do one good』での未来のペットショップ構想(アドプションパーク)に2年前に賛同し、夫「大塚たかあき」の東京都議会選挙事務所『青山』に保護犬猫のポスターを貼って朝日新聞の記事に掲載されました。
生態のない保護犬猫の譲渡会です。
つまりポスターにあるQRコードを読み取り、犬や猫の性別、性格、犬種、譲渡団体、引取条件などの情報を得てマッチングしたら譲渡を受ける事が出来る仕組みになっています。
私達家族は、動物が大好きです。ペットショップを否定をする事は有りませんが、劣悪な環境や度重なる繁殖をさせる悪質な

ブリーダーは許せないと思います。
未来のペットショップ構想のポスター貼付にご協力頂けるお店やお宅を募集しています。
港区の施設内、例えば港区総合支所や様々な施設のロビーなどに保護犬猫のポスター掲示が出来たら嬉しいと思います。
人間と動物との共生社会実現の為頑張ります。
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