2023/5/2
【供託金の払渡請求完了~供託金にまつわる体験談(💰)~】
選挙が終わり、選挙に関する不服申し立て期間(選挙後14日間)を経て、供託金(選挙に出るためのDeposit)の返還手続きが完了。
各級選挙でそれぞれ規定された供託金の納付は立候補の最初の足切り。
国政選挙は小選挙区300万円、比例区600万円。都道府県議会議員選挙の供託金は60万円。市議会議員選挙は30万円。
一定の得票を得ないと供託金は没収され、選挙公営という税金で賄うことが出来る選挙費用(ポスター作成費用や選挙カー運用費用や選挙ビラ作成費)も自腹になります。
今回の僕の「供託金没収点」(都道府県議会選挙)は、
[有効投票総数÷その選挙区の議員定数÷10]と公職選挙法で決まっているので、
=71,785(八戸市選挙区の有効投票総数)÷8(八戸市選挙区の定数)÷10=約897票
となります。
供託金(60万)も没収され、選挙公営費用(今回のかねはまあきらの選挙運動においては約200万円くらい)も自腹となると、、。
選挙はとんでもないリスクがありますね。。。
しかし、選挙に出るリスク(負ける確率)と選挙に出ないリスク(未来を好転するチャンスを逃す確率)を天秤にかけて、選挙に出るリスクの方が小さいと考えたのが、かねはまあきらだったのです。。。
ということで、皆様の大切な税金を心から感謝して使わせていただきました。
ということで、皆様の大切な税金を心から感謝して使わせていただきました。
プチ体験談。
https://www.city.hachinohe.aomori.jp/soshikikarasagasu/somuka/senkyo/2/19516.html

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