2026/7/9
豊島区議会第2回定例会 一般質問しました。
1 ウォーカブルなまちづくりについて
Q. IKEBUKURO LIVING LOOPの「ほこみち」への移行の進捗状況と今後のスケジュールについて
A. 現在、グリーン大通りで道路占用基準などの調査・検証を進めています。
令和9年3月までに「ほこみち」の指定・公示を完了し、令和9年4月から本格移行する予定です。
⇒社会実験から恒常的な道路活用へ、大きな転換となります。
Q. 「ほこみち」への移行による道路空間の活用・エリアマネジメントのあり方の変化
A. 現在のLIVING LOOPは国家戦略特区による社会実験ですが、「ほこみち」では地域主体で
継続的・自立的に道路空間を活用できる制度へ移行します。
⇒イベントではなく、「日常の公共空間」として道路を活用していきます。
Q. ウォーカブルなまちづくりの財源確保に向けた都市再生関連支援制度の活用検討について
A. これまでも国の都市再生関連制度を活用してきました。
今後も持続可能な運営に向け、国の支援制度の活用を検討していきます。
⇒財源確保を質問しました。
Q. IKEBUKURO LIVING LOOP で培ったノウハウの池袋駅周辺や他の地域への展開について
A. 昨年は西口ロマンス通りで「IKEBUKURO25」を実施。
地域主体で安全・安心を確保できれば、他地域への展開も進めていく考えです。
Q. 東通り整備が目指す道路空間について
A. 今年度は安全対策工事を実施。ポストコーン設置による速度抑制、自転車走行空間の明示、歩行空間のカラー表示など、安全な歩行空間の確保を目指します。地域の要望を受け、歩道拡幅に先立って交通安全対策を進めます。
Q. 東通りの無電柱化に係る東京都との協議状況及び実現可能性について
A. 幅員が狭く、早期実現は難しい状況ですが、今年度改定する無電柱化推進計画の中で、東通りも含め優先整備路線として検討していきます。
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