2026/5/10
映画『藍反射』が、池袋シネマロサで公開されました。
2週間の限定上映です。
3月に大森で鑑賞しましたが、昨日は池袋で再び鑑賞。
さらに、出演者の皆さまによる舞台挨拶もありました。
本作は、26歳で早発閉経と診断された気象キャスター #千種ゆり子 さんが、「若いうちから自分の身体に関心を持ってほしい」という思いから企画プロデュースされた作品です。
映画では、生理不順など婦人科系疾患や不妊、パートナーとの葛藤、不安や孤独など、さまざまな立場の女性たちの現実が描かれています。
知らない。相談できない。
それが、いまも多くの人にとっての現実です。
私はこれまで議会でも、不妊や婦人科疾患、プレコンセプションケアの重要性について繰り返し取り上げてきました。
実は私自身も、17歳 高校2年生の時に子宮内膜症と診断されました。40日続く月経を心配した母に連れられ、初めて婦人科を受診しました。
35年前は、今以上に性や婦人科について話しづらい時代。
高校生で婦人科へ通うこと自体、とても苦しかった記憶があります。
その後も再発を繰り返し、さらに「自然妊娠は難しいかもしれない」と告げられました。
不妊治療を経て出産まで12年。
葛藤や戸惑い、そして心ない言葉にも向き合ってきました。
だからこそ、この映画に強く共感しました。
女性はもちろん、男性にも観てほしい。
現実を知り、自分や大切な人の身体について考えるきっかけになってほしいと思います。
上映後には、主演の #道田里羽 さん、監督の #野元梢 さんともお話しさせていただきました。
目白や学習院など、豊島区内もロケ地となっています。
映画『藍反射』公式サイト
https://ranhansha-movie.com/
上映時間はシネマロサHPでご確認ください
https://www.cinemarosa.net/nowshowing/ranhansha/
5/15(金)~5/21(木)は日本語字幕付き版
#藍反射 #池袋シネマロサ





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