2024/2/13
こんにちは😊おぎのあやかです。
先月末に戸越4丁目障害者グループホームの整備に係る住民説明会が荏原第3区民集会所にて行われました。
こちらは、元々児童センターだったところが社会福祉協議会のふれあい作業所などを経て、障害者グループホームとして整備することに決まったものです。
障害者グループホームは、身体的または知的な障害を持つ方々が少人数の家庭的な雰囲気の中で共同生活を行う施設です。食事や入浴の準備などをスタッフがサポートし、入居者の日常生活や社会参加を支援します。
現在品川区では、地域共生社会の実現を目指し、地域生活を多面的に支える体制の構築を進めています。障害者の高齢化・重度化・親亡き後を見据えた、居住支援のための機能の充実化が求められており、障害者グループホーム等の地域で生活するための居住環境の整備が課題となっています。
寒風が吹き荒ぶ寒い日でしたが、19時からの説明会に傍聴参加してきました。(前の案件が押したためちょっと遅刻🚲)
集会室のドアをそーっと開けると20人ほどの方が区の担当課の説明を熱心に聞いていました。
ご家族の方にとっては、自分たちがサポートできなくなった時、障害を抱えた本人の生活はどうなるのか?1人で生きていけるのか?と心配は尽きないと思います。
品川区内では障害者グループホームが不足しており、現在整備を進めています。
こちらは想定定員10名程度、令和8年度開設の予定です。
そして今年4月に開設する障害者グループホームがあります。先日2/7(水)開設に先立ち記念式典と内覧会に参加してきました。
西大井3丁目に新しくできた『出石つばさの家』は共同生活援助16名・短期入所2名合わせて18名の受け入れを準備しています。木のぬくもり溢れる落ち着いた内装で、高齢化・重度化しても地域生活の持続ができるようストレッチャー浴対応の浴室などの設備が整っていました。こちらは今月いっぱい2月29日まで見学や申し込みを受け付けています。
障害のある方ない方も、住み慣れた地域で共に生活していけるように品川区も動き始めています。
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