2026/8/8
暑い日が続いています。熊本県で被災された皆様の生活が非常に気がかりです。
自然災害の脅威を改めて思い知らされ、自助・共助・公助について、普段から私たちに何ができるのかを考える毎日となっています。
品川区では、救援物資などを積んだトイレトラックが被災地へ向かったほか、今回の地震で住宅が損壊した被災世帯の生活再建を支援するため、公営住宅無償提供の申請が8月7日から開始されています。
品川区のこうした動きを見て、「こういう助け合いって大切よね。今までで一番、住民税を払っていて良かったと思った」とおっしゃる声もいただきました。
被災された方々が一日でも早く安全を確保し、平穏な日常を取り戻されることを心より願っています。
先日は、「第64回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会」に参加しました。
今年度は森澤区長が副会長として壇上に立たれました。
品川区では昨年9月、記録的短時間大雨情報が発表されるような豪雨により、区内各地で浸水被害が発生しました。
近年、台風の大型化や局地的な豪雨が相次ぐ中、治水対策は非常に重要なテーマです。
大会では、東京都内を流れる河川の護岸工事や、内水氾濫を防ぐための新たな下水道整備などについてお話がありました。
壇上には、来賓として鈴木みか衆議院議員の姿も🌟
国・都・区が力を合わせ、災害から都民・国民の命と暮らしを守るため、引き続き取り組んでまいります。
一方、地域では先週末、町会で備蓄しているミニポンプの試運転を行いました。
毎月1回、町内神社⛩️の清掃後にミニポンプを稼働させ、きちんと動くかを確認しています。
10月に予定されている地域別防災訓練では、スタンドパイプの操作訓練も行う予定で、現在準備を進めています。
いつ起こるかわからない災害に備え、区内各町会で日頃から真剣な取り組みが続けられています。
この先、夏祭りや避難訓練など、地域のさまざまな行事が予定されています。
皆様もぜひ、ご自宅の近くの町会の活動に参加してみてください。
日頃の地域のつながりが、いざという時の大きな力になります。
#品川区
#参政党
#おぎのあやか
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