2025/1/11
本日は品川区聴覚障害者協会の新年会&講演会に参加しました。
品川区聴覚障害者協会は今年創立50周年‼️
手話サークルも同じく50周年とのことです。今年は聴覚障害者のオリンピックである【デフリンピック東京2025】が開催されます。
節目の年にデフリンピック開催というのが非常に感慨深いです。
13時40分から第一部式典、第二部は講演&トークショー、第三部はゲーム福引抽選会といった構成で、17時まで終始明るくなごやかな雰囲気で行われました。
式典では、森沢区長、品川区議会渡辺議長も手話を交えた挨拶を行いました。
難易度が上がるため、スピーチはいつもよりも短い時間ではありましたが、『手話は言語』『伝えたい』といった想いが伝わってきました。
お二人の挨拶は新年あちこちで聞く機会がありますが今日は特に印象深かったです。
議会が始まればあれこれ議論し合う相手ではありますが、素直に良いな👍と思いました。
第二部の講演&トークショーでは400mハードル選手の高田裕士氏と走り幅跳び選手の高田千明氏による講演『アスリートファミリーライフ(目と耳で異なる障害の夫婦の家庭、育児、人生観について)』が行われました。
裕士氏は聴覚障害、奥様の千明氏は視覚障害のアスリート夫婦です。ご夫婦の楽しいスピーチに終始会場は笑いの渦に包まれていました。
それぞれの競技の見所や障害者競技ならではの工夫、お二人の日常生活から今年の抱負まで興味深い話がたくさん聞けました。
聴覚と視覚障害のカップル、日常生活でのちょっとした伝達のズレが夫婦喧嘩の原因となったり…といった話をユーモア交えて楽しくをお話しされていましたが、私たち健常者は同じものが見えているはずなのに、聞こえているはずなのに、どうして対立したり意思疎通ができないんだろう…なんてことをぼんやり考えながら聞いていました。
障害のある人もない人もお互いに歩み寄って、活躍の場がどんどん広がる社会になるといいなと思います😊
今年東京で開催されるデフリンピックを盛り上げていけるよう、みんなで一緒になって取り組んでいきたいと思います‼️
#品川区
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