2025/2/26
《いじめ反対 ピンクシャツデー》
本日(2/26)はピンクシャツを着たり、ピンク色のものを身につけることで、いじめ反対の意思表示をする日です。
私もいじめ反対の意思表示のため、ピンクの服を着て、委員会に参加しました!
行政での取り組みを調べていると、
2023年に厚生委員会で視察に行った『大阪府八尾市』では、2月の最終水曜日には職員等がピンク色のものを身に着け、いじめ防止に取り組んでいました。
令和6年には「ピンクシャツDAY in八尾2024」として、行政・学校・地域団体などにおいて、ピンク色の物を身につけて、オール八尾市としていじめ反対の意思表示を行うことから、八尾市議会においては議場にて議員ならびに職員がピンク色のTシャツを着用し、「ピンクシャツデー議会」を開催し、市議会としていじめ問題に取り組む姿勢を発信していました。写真も見ましたが、全員がピンクの服を着て、議会場に並ぶ姿は圧巻でした。
議会全体で、いじめ反対の意思表示を示す取り組みは、とても素晴らしいと思います。ぜひ参考にさせていただきたいと思い、紹介させていただきました。
品川区でもいじめ対策の取り組みの強化、子どもが安心して過ごせる環境づくりなど、引き続き取り組んでまいります。
┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄
◻︎ピンクシャツデー運動のきっかけ
2007年2月、ピンクのシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。その話を耳にした上級生ふたりが「いじめなんて、もう、うんざりだ!」「アクションを起こそう!」とピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では、呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなりました。
この出来事は、SNS等で70カ国以上に広まっていき、カナダでこの出来事があった2月の最終水曜日は「ピンクシャツデー」とよばれるようになり、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日とされています。
(参考:ピンクシャツデー公式サイト)
┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ひがし ゆき (ヒガシ ユキ)>《いじめ反対ピンクシャツデー》2/26