本日は、西宮市議会「建設常任委員会」でした。
2026/9/14
マエダ シュウジ/53歳/男
2026/9/14
2026/9/9
2026/8/31
2026/8/11
| 生年月日 | 1972年11月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 53歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 兵庫県西宮市 |
| 好きな食べ物 | タルタルソースが好きすぎてタルタルソースを食べ歩くタルタル部を作りました! 餃子も大好きです |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 村上春樹、湊かなえ、宮本輝、原田マハ |
1972年生まれ。近畿大学農学部で学び、「物を造ることで社会に貢献したい」と造園の道を志す。
大学時代、インターンシップで西宮市に本社を置く阪神園芸株式会社の仕事を経験。卒業後、同社に入社し、正社員として23年間勤務。大学時代のインターンシップから数えると25年間、阪神園芸の現場に携わった。
造園、公園整備、街路樹、土木工事、阪神甲子園球場のグラウンド整備、スポーツ施設の整備・管理など、「まちをつくり、育て、守る」仕事に長年従事。
また、自ら社内で提案し、新たなスポーツ施設部門の立ち上げにも携わるなど、既存の仕組みにとらわれず、新しい仕事や仕組みをつくる経験も重ねてきた。
しかし、前田しゅうじの「現場」は、仕事だけではない。
地域においても、長年さまざまな活動に携わってきた。
NPO法人チーム御前浜・香櫨園浜里浜づくりでは、御前浜・香櫨園浜という西宮の貴重な自然環境を次の世代へ残すため、地域の仲間とともに環境保全や浜辺を生かした活動に取り組んでいる。
これは、阪神園芸で培った造園・緑・環境に関する専門性とも深くつながっている。
「緑や自然は、行政が管理するだけのものではない。地域の人が関わり、守り、活用することで、まちの財産になる。」
その考えは、議員となってからの御前浜の環境保全、開発時の緑化、グリーンインフラ、雨庭、公園・植栽管理などの政策提言にもつながっている。
また、地域防災の現場では消防団員として活動するとともに、防災士として地域防災に携わっている。
災害対策を行政だけの仕事と考えるのではなく、「自助・共助・公助」の中で地域が果たす役割を、自ら地域活動を通じて経験している。
さらに、保護司として、地域社会の中で人を支え、再出発を見守る活動にも携わっている。
そして、自ら暮らす泉町では、自治会の組織変更にも深く関わり、現在は**泉町協議体(対外的には泉町自治会)**の一員として地域活動に参加。
従来の地域組織のあり方をそのまま受け継ぐだけではなく、これからの時代に合った地域コミュニティの形を考え、実際の組織づくりにも携わってきた。
こうした経験に共通しているのは、
「行政にお願いするだけではなく、自分自身も現場に入って動く」
という姿勢である。
地域の課題を議会の中だけで考えるのではなく、地域活動の当事者として課題を知り、その経験を政策につなげる。
初めての一般質問では、自らの専門分野である開発時の緑化制度について改善を提案。その後、西宮市では敷地内緑化に関する制度・運用が実際に見直された。
さらに、緑を単なる景観としてではなく、防災、治水、環境、生物多様性、まちづくりに生かすグリーンインフラへと政策提言を発展。
その後、西宮市が参画する津門飯田町外工場等跡地のまちづくり方針にも「グリーンインフラ」という考え方が明記されるなど、市政の中でも新たな動きが生まれ始めている。
選挙においても、投票環境の改善について一般質問で取り上げ、その後、コープ苦楽園に新たな期日前投票所が開設された。
そのほか、教育、防災、環境、子育て、文化・スポーツ、地域コミュニティなど、市民生活に直結する課題を幅広く取り上げている。
前田しゅうじの原点は「現場」
阪神園芸で、まちをつくる現場を23年間。
チーム御前浜・香櫨園浜里浜づくりで、自然を守る現場。
消防団・防災士として、地域を守る現場。
保護司として、人を支える現場。
泉町の地域活動で、住民同士が支え合う現場。
そして現在は、
西宮市議会で、市の仕組みを変える現場へ。
現場を見る。
人の声を聞く。
自分でも動く。
課題を調べる。
具体策を提案する。
そして、実際に変わったかを確認する。
「現場を知っているからこそ、できる政治がある。」
それが、前田しゅうじが目指す政治である。