2026/4/10
4月に入りました。地元の幼稚園、小学校、中学校の入学式に出席しました。
不思議だなと思ったのは、4/6に小学校の入学式、4/7中学校の入学式、4/8に幼稚園の入園式、この順番です。
どうして、幼→小→中の順番ではないのか。何か理由があるのだと思うのですが、また調べてみます。
児童、生徒達の晴れがましい姿に心からの祝福を申し上げます。
しかしながら、少子化を改めて、ひしひしと感じました。地元の小学校は新入生49名、2クラスです。中学校は4クラスでした。
そして、PTAへの加入が任意となり、加入率は全生徒の⅓程だとか。様々な行事での人の手が足りず、その代わりを地元のコミュニティが担うのか、教員が担うのか、あるいは行政なのか。子どもたちの健全な育成の為にどのような手立てが必要か考えなくてはなりません。
あるポストでの校長の入学式でのあいさつが776万回再生されています。(4/10時点)
➀本校の教員の勤務時間は8時15分から4時45分までです。学校への連絡は時間内にお願いします。
②お子さんのスマホトラブルについては、保護者の責任です。悪質だと思われたときには遠慮なく警察に通報してください。
これに対して「よくぞ言ってくれた!」「教員を大事にする校長」と現場からは拍手喝采です。
教員が保護者対応に苦慮していることがうかがえます。
これとは別に、ある教員は「教室にカメラを設置してほしい。保護者に説明する手間が省ける。」と言われていました。
これについては現場からも賛否があるかと思います。
また、費用を考えると中々難しいだろうな、と思いました。
いずれにしましても、児童生徒の健やかな成長を願うのは親も教師も同じです。
共に手を携え協力していく体制を作っていくことが大事ですね。そのような環境整備ができればと思います。
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ヒガシ ミナコ/55歳/女
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