2026/5/7
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
新型コロナの経験を経て、感染症への備えがこれまで以上に大切な時代になりました。今回は「ワクチンの国際開発」について、住民の皆さまの暮らしとの関わりも含めてお伝えしたいと思います。神戸市北区 大塚として、健康と安全にかかわる課題に注目しています。
● 日本は資金や研究で積極的に貢献を
公明新聞の主張によると、パンデミック(世界的大流行)のような感染症の脅威に一国のみで対応することは難しく、官民連携や国境を越えた取り組みが欠かせないとされています。2017年に設立された「感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)」は、官民連携でワクチン開発に取り組む国際組織です。日本も資金や研究面での協力を通じて、世界の感染症対策に大きな役割を果たしています。
● CEPIへの支援と日本の役割
公明党国際委員会は先月28日、政府にCEPIへの支援強化を求める提言を行いました。これまで日本は約3億ドルを拠出しており、国際的な取り組みに資金面で貢献してきました。CEPIは新たなパンデミックの脅威に備え、特定の感染症ワクチンを100日以内に開発することを目標に、大規模な製造体制の強化を進めているとされています。CEPIが27年から5年間の計画を打ち出す中で、引き続き日本の積極的な関与が期待されています。
● 国民の命と健康を守る視点で
ワクチン開発の意義は、単なる医療対策にとどまりません。感染症の発生初期に対応が遅れると、私たちの暮らしや経済活動にも大きな影響が及びます。新型コロナのときに私たちが体験したように、感染症は家計・子育て・高齢者の生活など、あらゆる場面に関わるテーマです。だからこそ、平時からの研究開発と国際協力が、皆さまの安心につながると感じています。
● 神戸市北区の暮らしと健康を守るために
地域で暮らす皆さまにとっても、感染症対策は身近な問題です。私、おおつかきみひこも、地域の医療体制や高齢者支援の現場の声を大切にしながら、国の動きも注視してまいります。世界と日本、国と地域、それぞれが連携することで、住民の安心が守られていくと考えています。
これからも、健康と命を守る政策に注目し、地域の皆さまの声を県政につないでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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