2026/5/7
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
人工肛門や人工膀胱を造設された方を「オストメイト」と呼びます。日常生活で使う「ストーマ装具」は、医療品でありながら毎日の生活に欠かせない用具で、家計への負担も小さくありません。今回は、兵庫県加古川市での給付拡充の取り組みをご紹介します。私としても、当事者の声を行政に届ける大切さを改めて感じました。
● 「これで一歩前に進めた」と当事者の声
公明新聞によると、兵庫県加古川市では今年から、日常生活用具給付事業の中で、オストメイト(人工肛門・人工膀胱(ぼうこう)造設者)に対するストーマ装具の給付額を拡充したとのことです。購入費用を支援する給付額が増額されたことで、関係者からは「これで一歩前に進めた」と喜びの声が寄せられたと伝えられています。
● 公明市議の質問がきっかけに
この給付拡充は、公明市議の質問がきっかけとなって動き出しました。記事では、公明党の相良大悟市議らが、議会で当事者の声を踏まえた質疑を行い、その後も声を寄せた方々と懇談を重ねながら、行政に丁寧に働きかけてきた経緯が紹介されています。住民の小さな声を、政治が制度につなげていく好例だと感じます。
● 家計と生活の質を支える支援
ストーマ装具は使い捨ての消耗品で、毎月の購入費用は決して小さくありません。給付額の拡大は、当事者やそのご家族の家計の負担を軽くするだけでなく、外出や仕事、社会参加への安心にもつながります。「医療制度」というと専門的に感じますが、給付内容の見直しは、暮らしの質を直接支える地方議会の大切な役割だと改めて思います。
● 神戸市北区でも声を大切に
神戸市北区にも、難病・障がいと向き合いながら暮らしておられる方々がいらっしゃいます。皆さま一人ひとりの状況や思いを丁寧に伺いながら、必要な支援が必要な方に届く仕組みを、県政の場で訴えてまいります。
これからも、生活に身近な制度の改善を、地域の皆さまとともに進めてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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