2026/4/20
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
4月18日付の公明新聞に、この4月から始まった自転車の「青切符(交通反則通告制度)」についての解説記事が掲載されていました。自転車は北区でも通学・通勤・買い物・健康づくりに欠かせない移動手段です。一方で、「いつも通り」に思える運転が、思わぬ違反にあたる場合もあります。今日は制度のポイントと、家族でも確認しておきたい注意点をお伝えします。
● 青切符制度の基本と反則金の目安 青切符は16歳以上による比較的軽い交通違反が対象です。原則として、まず警察官による「指導警告」があり、危険性が高い違反はその場で即検挙の場合もあります。重要なのは、「その場でお金を取られることはない」という点で、詐欺にはくれぐれもご注意ください。反則金の納付で手続きが終了し、出頭や裁判は不要、前科も付かない仕組みです。主な反則金の目安は、携帯電話の使用(ながらスマホ)1万2000円、逆走や歩道通行6000円、無灯火・一時不停止・傘差し運転・荷台やかご以外への積載・イヤホンの使用がそれぞれ5000円、並進3000円となっています。さらに重大な違反は「赤切符」=刑事手続きの対象で、ながらスマホで事故を起こしたり歩行者の通行を妨害した場合は1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金、酒気帯び運転や妨害運転(あおり運転)は3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金となります。
● 家族で確認したいヘルメットと2人乗りのルール 自転車乗車中の頭部負傷者で、ヘルメット未着用者の致死率は着用者の1.4倍とされ、着用は努力義務です。記事では、公明の地方議員が推進して購入費を助成する自治体が増えていることも紹介されていました。また、「2人乗り(小学生以上)」は禁止で反則金3000円ですが、幼児用座席に就学前の子を乗せる場合はOKです。放課後児童クラブの送迎で、小学生以上でも同乗させたいという保護者の要望については、公明が国会で代弁し、政府から「各都道府県で判断できる」との答弁を引き出したとも記されていました。北区の通学路や坂道の多い地域でも、事故を未然に防ぐためにルールの周知と環境整備が大切です。ご家庭でもぜひ、新制度を話題にしていただければと思います。ご相談やご意見はいつでもお寄せください。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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