2025/11/5
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
定年後の生活設計を考えるうえで、ライフスタイルや収入の変化に応じた「民間保険の見直し」はとても大切です。特に、医療や介護の負担が増えやすい時期だからこそ、無理のない備え方を考えることが安心の暮らしにつながります。
● 公的制度と民間保険の役割を整理する
公的年金や医療制度、介護保険に加え、「高額療養費制度」や「後期高齢者医療制度(75歳以上は所得に応じて1~3割負担)」など、公的な支援の枠組みが整っています。
これらを踏まえたうえで、不足する部分を民間保険で補うことが現実的な選択です。たとえば、入院や手術費用、がん治療などは自己負担が一定額生じるため、医療保険やがん保険での備えが効果的です。
一方で、定年後に収入が減ると、保険料の負担が生活を圧迫する場合もあります。そのため、保険内容を見直し、終身医療保険への切替や死亡保障の減額といった調整を検討することが有効です。
なお、切り替えの際は新しい保険の加入が成立してから既契約を解約することが大切であり、待機期間(がん保険では通常3カ月程度)にも注意が必要です。
● 「必要な保障を残して」安心の暮らしへ
公明新聞の記事では、65歳以降に必要とされる保障として「個人年金保険」「介護保険」「終身医療保険への切替」「死亡保障の減額」などが紹介されています。
保障を減らすことで毎月の保険料を抑えつつ、必要な備えを維持する実例もあり、老後の家計バランスを保つうえで参考になります。
また、どの保障を残すかの判断は、家族構成や健康状態によって異なります。無理のない範囲で公的制度と民間保険を組み合わせ、安心の老後設計を進めていきましょう。専門家(ファイナンシャルプランナー等)への相談もおすすめです。
最後に、人生100年時代を見据え、保険を「入りっぱなし」にせず、定期的に見直すことが安心の第一歩です。私も、神戸市北区の皆さまが将来にわたって安心して暮らせるよう、県政の立場からしっかり支援策を進めてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦
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