おおつか 公彦 ブログ

難局打開へ不可欠な「合意形成の力」――公明党の政治安定力に注目

2025/7/17

こんにちは。兵庫県議会議員の大塚公彦です。今回の参院選は、社会全体に根強い閉塞感が漂うなかで、いよいよ大詰めを迎えています。物価高や少子高齢化といった国内外の難局、そして政治の安定が極めて重要な時代。こうした背景のもと、特に公明党の役割と合意形成力の意義について、公明新聞の記事をもとにお伝えします。

●激動の時代に不可欠な安定の要
今回の参院選では、立憲や維新など野党間の「政権批判」や過度な対立が目立ちましたが、国や地方の運営を担う与党には、社会の分断をあおるだけではない、責任ある合意形成と現実的な政策実現力が求められています。物価高の長期化、財政負担の拡大、将来不安――いずれも、日本社会の根幹を揺るがすテーマです。「政治の安定」なくして、数多くの難題には本質的な解決が望めません。
 
●公明党が持つ“合意形成と調整”の強み
今回注目したいのは、公明党が全国約3,000人の議員ネットワークを生かし、与野党間でも幅広い知恵と経験による合意形成力を発揮してきた点です。公明党は、国政と地方の両輪で政策を前に進める粘り強さや、対立だけでなく信念と現実解を見出す“調整力”で他党にない実績を積み重ねてきました。党員や地方議員が一体となって現場の声をすくい上げ、多様な立場や意見を政策に反映し続けてきた合意形成の力が、公明党の“政治安定力”の源です。
 
●政治の安定がもたらすもの
たとえば、子育て支援や消費税軽減、年収の壁引き上げ(103万円→160万円)、小規模学校の存続など、幅広い層の国民の暮らしを守るための合意形成をリードしてきたのが公明党です。政策が極端な方向に偏ったり、対立が続いたりすることなく、着実に課題解決へ導く公明党の存在は、安全保障環境が厳しさを増す今こそ“かじ取り役”として不可欠だと言えるでしょう。
 
●むすびに―「政治の安定」こそ時代の要
厳しい局面を乗り越えるには、幅広い立場や声をまとめる“合意形成力”と、強い実行力が求められます。党利党略や壁を越え、国民一人ひとりの安心と未来のために責任を果たしていく――まさに今、公明党の存在意義が問われています。変化と難題の連続するこの時代、「政治の安定」をもたらす公明党にご期待ください。

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦

この記事をシェアする

著者

おおつか 公彦

おおつか 公彦

肩書 兵庫県議会議員(神戸市北区選出)
党派・会派 公明党

おおつか 公彦さんの最新ブログ

おおつか 公彦

オオツカ キミヒコ/47歳/男

月別

ホーム政党・政治家おおつか 公彦 (オオツカ キミヒコ)難局打開へ不可欠な「合意形成の力」――公明党の政治安定力に注目

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode