2023/4/14
江戸川区を住みやすい街に 南北交通網の整備拡充 太田あつしの区へ政策実現を考える。
江戸川区は縦に長い区、東西の横断は南から京葉線、東西線、都営新宿線、総武線、京成線とあり非常に便利ですが、こと南北縦断となると移動手段が路線バスしかありません。正直不便です。
これは江戸川区民の今も続く改善が望まれるテーマであり、シャトルセブンが現在は運行しているものの、まだまだ不便な感じは払しょくされていません。
改めて、地図に江戸川区の路線を書き出してみました。
葛西臨海公園~新小岩間は、バス路線が一通り通っています。ただ、目的地によっては乗り換えが必要であり、その為の待ち時間や運賃がかかるのがネックとなっています。
あとは、路線バスは各停留場に停車するので、移動の時間は電車に比べるとかかります。
私も含めて、区民が一番望んでいるのは、江戸川区を南北縦断する地下鉄の開通。これは他の区もつなぐ大事業なので、東京都以上の話になるため、すぐの実現は厳しいです。
シャトルセブンは、葛西臨海公園~小岩を結んでおり、これは環七があり特急バスが運行しやすい状況にあることも実現した理由に挙げられます。
私としては、西葛西、船堀、京葉交差点、江戸川区役所のバス停のみで運行する新たな特急バスがあると尚良いと思っております。
もう一つ地図から分かるのは、瑞江、篠崎の交通網が弱いと思われます。東西線の葛西か西葛西へつながるバス路線が1つでもあると良いかと。
平井駅も、バスの路線は葛西行がありますが、本数があまり多くない事、また都営新宿線の駅にアクセス出来ないのが難点。これも何とかしたいと考えています。
最後に、南北の往来を発展させること、そのために運賃を高騰させないことも重要です。便利に出来たとしてもそのせいで交通費が値上がりしては本末転倒なので、この工夫は私がこれから考える課題となります。
以上、長文失礼しました。


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オオタ アツシ/51歳/男
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