2023/1/4
昨日ですが、宇喜田稲荷神社へ初詣。お願い事というのも変だと私は思うので、いつも来年また来ますねとお詣りしています。
来年来れるというのは、今年が無事だったからという意味を込めています。
さて、今の西葛西の家に引っ越してからは、年始はこちらでお詣りしています。
ふと神社の由緒を知らないなと思い、調べてみました。以下、同神社のURLより
当 稲荷神社(宇喜田稲荷神社)は、旧西宇喜田村(現・宇喜田町・北葛西・西葛西・中葛西にまたがる地域)の氏神様です。
神社近辺は慶長期に小田原北条氏家臣・宇田川喜兵衛定氏が開拓した地域であり、後に『宇喜田(うきた)』と呼ばれるようになりました。寛永20年(1643)に当神社が創建されたと伝えられています。
ご祭神は豊受姫神(トヨウケヒメノカミ)であり、元々食物を司る神様です。その『豊かさ』・『繁栄』をもたらす御神徳から、農業漁業はもとより商業・工業の神、生産の神、あるいは地元の守り神として400年近く崇敬されてきました。明治初めには社格が『村社』に列格されました。また、境内には末社(まっしゃ)として黄金山神社(こがねやまじんじゃ)・弁天社(べんてんしゃ)が祀られております。
地元の産業としては明治期に海苔業が盛んになり、その業績を顕彰する記念碑が境内に残っています。記念碑の隣には『力石(ちからいし)』という江戸~明治にかけて力自慢に用いた大きな石が12体奉納されていて、江戸川区の有形民俗文化財として登録されています。
境内は昭和50年代の周辺区画整理事業に伴い、土盛工事・社殿増改築・玉垣工事等を大規模に行い、ほぼ現在の形になりました。景色は一変してしまいましたが、3月の初午祭、9月の例祭は変わりなく行われ、ご社殿をはじめ石灯篭、手水鉢、力石などで往時の神社を偲ばせることができます。


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オオタ アツシ/51歳/男
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