2026/8/24
夏の甲子園大会は智弁和歌山高校が優勝して幕を閉じました。出身高校の栄冠と高校野球が持つ感動・ドラマに今年も心熱くさせられました。
準々決勝前の8月16日、卒業以来24年ぶりに母校を息子を連れて訪れました。校舎の大規模改修前のホームカミングデーとのことで、現地で久しぶりに出会った同級生達と、懐かしい教室や校舎を巡り、当時を振り返る時間を過ごしました。
「母校はそれぞれの人生の原点や原風景となる、卒業の今日1日を同級生や保護者と大切に過ごして下さい。進学する中学校も皆さんにとって素晴らしい母校にして下さい」。と小学校の卒業式で保護者を代表して挨拶していた私ですが、挨拶のネタ元は、私が中学校に入学した際の「6年間過ごすこの学校が君たちの母校になる」という恩師の言葉です。
母校それぞれから今でも学びや御縁を頂き本当に有り難いと感じます。自らの仕事や生き方に活かしていきたいと思います。
写真は、同級生で米国姉妹校留学でも一緒だった藤田小学校副校長や同級生と。全卒業生が母校に卒業記念として残していくレンガ板、私のものは「時に壮大な無に寄せて」との言葉。もう一枚は昨昼の早稲田大学京都校友会の夏例会、様々な同窓の皆様から大いに学ぶ有り難いご縁です。




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>渡辺 浩司 (ワタナベ コウジ)>夏の甲子園大会は智弁和歌山高校が優勝して幕を閉じました。