2023/3/8
先日、勤めている会社「三喜工務店」にて、私が営業・設計・施工監理を担当しておりました貸し倉庫が完了検査を終え、無事完工致しました。
元々、このオーナー様とは、太陽光ガレージを施工させて頂いたことから縁を頂きました。
県営住宅横にある土地が、もともとは県営にお住まいの方向けの月極駐車場でしたが、県営が建替え工事に入り、しばらく遊休土地となっておりました。
北向きの敷地で、南側には3階建のアパートもあり、日当たりもそこまで良くない敷地で、活用法に困っておられ、私にご相談頂きました。
どうにかいい活用法はないだろうか・・・・・
【敷地条件】
第一種住居 60/200
敷地面積376㎡(約110坪)
間口25.7m×奥行14.7m
北東角地
特養・デイサービス・貸し車庫・ガレージ付賃貸住宅・戸建て賃貸なども検討されましたが、最終的に少し大きめの貸し倉庫の3連棟に決定。
(約20坪・高さ4.5mの3連棟)
土地は、第一種住居地域で、国道にはアクセスしやすい立地。着工前は、住宅地でもある為、倉庫の需要があるのか少し不安でしたが、ホームページに賃貸募集の掲載したところ、お問合せも順調で、完成前にほぼ埋まりそうです。




土地には様々な法律や、条件、制限、そして利用法があります。
ベストな活用法を見出し、土地を活かすことでまち全体も良くなっていきます。
様々な経験を基に、まち全体の土地の有効活用を考えていきたいです。
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