2026/5/30
📉【青森県の人口減少が過去最大に】
総務省が発表した国勢調査速報によると、青森県の人口は114万395人。
この5年間で
▶️ 9万7589人減少
▶️ 減少率7.9%
いずれも国勢調査が始まった1920年以降、過去最大となりました。
全国47都道府県の中でも、人口減少率は秋田県に次ぐワースト2位です。
さらに県内40市町村のうち、人口が増えたのは六ケ所村だけ。
青森市は1万9012人減、八戸市は1万8279人減、弘前市は1万2514人減となりました。
1985年に152万人を超えていた青森県の人口は、40年間で約38万人減少しています。
県は、給食費無償化を全国に先駆けて全県で行なったり、不妊治療の助成、若者定着など様々な取り組みをしていますが、なかなか成果には結びついていません。
今の社会構造においては、経済を立て直さない限り難しいと思います。
参政党では、子ども一人当たり月10万円の給付をずっと訴えています。三人いたら月30万円。
安心して子どもを産み育てられる環境が必要です。
もちろん金がすべてではなく、必ずしも幸福度と相関はしませんが、不幸の因子にはなります。
経済的不安が払拭されれば、お母さんが心身にゆとりをもって子どもと向き合う時間が生まれます。
子どもたちも愛着形成されて、自己肯定感や自己効力感にも影響します。
今、終戦直後とほぼ同じ人口規模になりました。
しかし、戦後焼け野原で何もなかった80年前から
我が国は短期間で復興し発展してきた歴史があります。
日本は、青森県は、まだまだやれる。
私は、そう信じています。
皆さんはどう思われますか?
どんな未来を共に創っていきたいですか?
子どもや孫世代のために🇯🇵
#青森県 #青森市 #人口減少 #国勢調査 #地方創生



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