2026/4/30
令和8年4月29日
弘前公園にある青森縣護國神社の例大祭に参列させていただき、青森市遺族会の皆様と一緒に玉串を捧げて参りました。
護國神社は、12代藩主 津軽承昭(つぐあきら)によって箱舘戦争の戦没者慰霊のため1870年(明治3年)に創建されたそうです。
1910年(明治43年)3月に弘前招魂社として現在地に移築され、1936年(昭和11年)8月に青森招魂社となり、1939年(昭和14年)4月に一府県一社を原則とした内務大臣指定護国神社となりました。
明治維新後の数々の戦争によって、日本の平和と自然、愛する家族を護るために亡くなられた、青森県出身の2万9171柱の御霊(英霊)が神として祀られています。
英霊のお名前を記した祭神銘板(青森版平和の礎)には、祖父の名前もありました。
遺族会の皆様もご高齢となり、存続が難しくなっている地域も多々あります。
孫や曾孫世代となる我々が引き継いでいく重要性を感じております。
これまで2600年以上にわたり連綿と続いてきた稀有な国
日本🇯🇵の強さは、過去-現在-未来がしっかりと繋がっているからだと感じます。
先人たちへの感謝なくして、日本人としての誇りや自信も
我が国を守り繁栄させていこうという気概も生まれません。
命を賭して守り抜いてくれた我が国🇯🇵をしっかりと次世代へ良い形で繋いでゆくために、正しい歴史認識を伝えて行かなければなりません。
そして、真の主権国家となるための政治を行なっていけるよう、私も微力ながら引き続き青森県で精進して参ります。
#青森県護國神社 #例大祭 #弘前公園
#参政党 #後藤清安



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>後藤 せいあん (ゴトウ セイアン)>令和8年4月29日弘前公園にある青森縣護國神社の例大祭に参列させていただき、青森市遺族会の皆様...