2023/11/26
最近は、学校教育の現場視察にお伺いする機会に恵まれております。
博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。
佐世保市内の各公私立小中学校では、長崎県の学びの活性化モデル校や新聞を使った教育活動(NIE)など新たな視点で授業改善の取り組みを進めています。
タブレット授業が当たり前となった今、少数学級を活かし、先生は、生徒一人一人に目配り気配り、生徒同士もコミュニケーションを取りながら授業が進められていました。先生の手元タブレットで、生徒全ての授業理解度等を把握することが出来るので、個々人にフィットしたサポートが可能となっています。
一方で、教育現場の現状として、技術の進化によりデジタル教材が増加し、先生方は常に新たな教え方を学習し続ける必要もあります。
また、個々の学習ニーズに合わせたより柔軟で細分化したアプローチが求められますし、教育格差の解消も引き続き重要な課題となっています。
今後、さらにオンライン教育等、デジタル化が進んでいく中、今回訪問させていただいた各学校での取り組みにおいて、その成果と課題をしっかりと抽出し、子供達はもちろん、先生方にとってもストレスの少ない学習環境になっていくことを期待しております。
便利になる中でも、ノートを使って【文字を書く】という原点は、いずれの学校でも引き続き大切な部分として意識されていたことは、非常に嬉しく思った訪問となりました。
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