2023/3/18
前回の続編です。
まずは補足ですが、なぜ日本が戦争しなければならないのか、それはアメリカは数年ごとに戦争しないと経済的に持たない仕組みになってしまっているという事です。その手先として、日本はいいカモであり、アメリカから遠い場所なので、ちょうどよいのです。
ではその相手国はいろいろな情報からは恐らく中国ですが、ここではそれは本質ではないので、省きます。
これは国の問題なのにどうしてここで述べているのか?と思われる方がいるかもしれませんが、国の代表である国会議員を選んでいるのは誰でしょう。またその国会議員をバックアップしているのは地方議員ですし、地方議会でも戦争準備に関しての議決がなされることがあるのです。でも多くは戦争準備反対関連の議決は多くの区議会議員の反対により否決されています。その議員を選んでいるのは区民です。これで関係ないとは言えませんよね?
それでは本題に入りたいと思います。今までの政治のままでは今後の日本はどうなるのか、わかる人にはわかるのかもしれませんね。昨年、日本から海外に移住した人数が過去最高に達しているのをご存じですか?
参考: 日本人、静かに進む海外流出 永住者が過去最高の55.7万人に:朝日新聞デジタル (asahi.com)
この永住者の増加に関して福井県立大学の佐々井司教授(国立社会保障・人口問題研究所情報調査分析部元室長)は「賃金や労働環境、社会の多様性・寛容性などの面で、日本よりも北米や西欧諸国に相対的な魅力を感じる人が多くなっているのではないか」と分析しています。しかも「人口移動の中心は若い世代で、社会の様々なところに影響を及ぼすだろう」と述べています。このまま今の政治が続き、思考停止し政治的無関心や馴れ合い政治が続いていればこれは変わらず継続していくことでしょう。
政治家は表面的にはいいことを言ったり、選挙前に政策や態度を変えることがよくあります。それに騙されないためにも、なぜ政治家になったかや、普段どんなことに一貫して興味があったり行動しているのか、なぜそれをしようとしているのか?といった行動原理や価値観を見る必要があると思います。そうすればなぜこの政治家は今その政策を進めようとしているのか、今後はどういう政策を進めようとしているのか、など本音が見えてくるでしょう。
今回の締めくくりに、歴史から学ぶという事で、まずはウクライナ戦争が起きた背景を考え、それを教訓に今後もし仮に日本を舞台にしたアメリカと中国の戦争が起きるとすればどのような動きがきっかけとなるのか、それぞれが考えていただくために以下の資料を提示します。それぞれが主体的に考えていかなければ事態は変わりません。答えが無い事を考える力をつける訓練をしていきましょう。それをしなければ一部の考える人に流されるのは仕方ないですよね。その一部の考える人は我々を守ってくれているでしょうか。もしかして自分達だけを守っていませんか?その人たちに今後もお任せし続けますか?

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