2023/3/13
タイトルは決して脅しではありません。皆さんも可哀そうなウクライナの映像や情報を見て、本当は嫌だけど防衛費増は仕方ないと少しずつ思ってきてますよね?ちなみに日本が戦場だから日本戦争です。ウクライナも5年前に戦争しようとなんて思っていなかったと思いますが、戦場がウクライナになってしまったからウクライナ戦争と言っているのに習ってます。
この週末、戦争・憲法9条・医療者・原発・市民運動に関わる集まりに参加してきました。
そこではマスメディアでは取り上げられない、または極々小さくしか伝えられない、けど大変重要な知識が得られました。やはり特にTVだけでは知らされない重要な情報は努力しないと得られないんだと思いました。こういったブログも情報源として大事ですよね。従って私は出来るだけ情報源を明らかにし、データに基づいた情報発信と統計やバランスを意識したコメントを心がけていきたいと思っています。
岸田総理はアメリカのバイデン大統領との約束を着々と進めていると思って経過を追っていくと、とてもしっくりきます。これは今年1月17日に行われた会談の日程やその後の国会審議の日程などを並べてみるとよくわかります。5月に予定されている広島G7など今後の日程も鑑みるとある程度今の動きが手に取るようにわかってきます。ただアメリカは植民地を持った国の歴史的背景もあって、強欲で自己中心的だと思いますが、現状の日本の状況はアメリカだけが悪いのではなくて、マッカーサーが日本の精神年齢が12歳だと言ったように、愚かな指図や悪い指揮にも簡単に従ってしまうという国民性が後押しし、さらに経団連の「防衛力強化の財源も国民、社会全体で広く、薄く、偏らず負担するのが適切である」という発言からわかるように一部の日本人が喜んで戦争に向けて動いていっています。その大事な時に99%の日本人の頭にはWBCや大谷翔平や侍ジャパンなどの事しかないかもしれません。1%の人が生き残るために多くの人の命を踏み台にするというような、1%の人が考えている事をみんなに知られたら大変ですからね。ちなみにここで断っておきますが、5年後というのは予想ではありますが、内容に関しては私も信頼できる分析とみており、これは絶対に陰謀論ではありません。私は統計を重視する立場から「絶対に」という言葉は嫌いですが、陰謀論を熟知している立場から断言しておきます。
他にもたくさん伝えたいことはありますが、長くなってしまうので、ブログの性質上、続きはまた次回に譲ろうと思います。次回は今後の日本のために、最近黒田日銀総裁や高市早苗元総務相が反省しないことやプラス面だけを見ること、責任を取らないことが流行っているようですが、私はそれでは成長が出来ないと思うので、まずは過去を反省することから始めたいと思い、別な言い方をすれば歴史を直視することから始めたいので、そのあたりの話をしようと考えております。
最後に今日の話をとても象徴するようなスライドを一枚ここにあげておきます(許可はもらっています)。
※ちなみに写真にある京大の立て看板、現在は禁止され撤去されています。

※戦争したくない方は以下の各著名人による映像や署名をどうぞ
私は戦争に加担しない 〜ケア従事者からのメッセージ〜
医療・介護・福祉関係者に限らず、賛同してくださるすべての
市民の皆さまの署名を受けつけております。
安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会 (sakuraweb.com)
私の立場は品川区政策委員なので、品川区での具体的アクションの情報も以下にお示しします。
3月19日(日曜日)10:30~12:00
原発いらない・武器もいらない品川パレード | Facebook
今回私が参加した会
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