2023/2/27
本日、品川区役所議会棟で行われた厚生委員会と建設委員会を傍聴してきました。
厚生委員会は後半のみの傍聴でしたが荏原保健センターに関してや国民保険の保険料増額に関して話し合われました。
建設委員会は3年間ずっと続いている羽田空港飛行ルートに関してでした。
そこで両方を通しての感想としては、詳細を調査し突っ込みどころに対してしっかり突っ込みを入れていたのは主に厚生委員会では石田ちひろ氏やせお麻里氏、建設委員会では、のだて稔史氏とほぼ共産党の議員だったという事です。別の機会に傍聴したこともあるので、その時は共産党以外の議員も質問等されておりましたが、今回は共産党がもしいなければ国民健康保険料の増額や羽田飛行ルートに関して何も異議のないお上が決めた通りにスルーしていたんだなと思いました。
私はもしその場で発言権があったなら、「なぜ行政はそうしなければならないのか?」「なぜ自民党や公明党議員やその他の無所属議員はその選択を追従するのか?」を考え、そこには何らかの利害の一致があるのか、多くの庶民より一部の有権者の代弁者となっているのか、はたまた思考停止なのか、何を考えているのかをはっきりさせたうえで庶民の立場から意見を伝え、どちらも納得する着地点を追求しバランスがとれた結論に持っていくよう全力を尽くしたい。すでにされていたり、難しいことはわかっていますが、それが議会の役割だと思う。
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