2023/2/12
私(当時31歳)は共働きという事もあって、子育ては出産の痛みと授乳以外、妻と平等に行ってきました。授乳も出産2~3か月目位からは人工乳(哺乳瓶)に切り替えましたので、そこからはほぼ平等です。これには母親が子供をパパっ子に仕立てようという策略もあったようですが、、、。当時は「仕事もしているのになあ」と思いながらも赤ちゃんと触れ合う機会も出来たし、他からよく聞くような「すぐ子供がお母さんの方に行ってしまって自分の方に来てくれない」という寂しい思いはしなくて済みました。
これまでやっていたカウンセリングでもよく、特に精神疾患をかかえた母親だからという事もありますが、「子供の世話をみんなの様に出来ない」や「すぐいらいらして子供に当たってしまう。どうしたらよいかわからない」などといった相談を受け、これまでの私の経験を基にアドバイスさせていただく事もありました。
私自身も普段は子供を朝早くに保育園に預け、夕方は母親が迎えに行くという分担をしていました。しかし、通常はそれでよいのですが、子どもが風邪やインフルエンザに罹ったときが大変でした。そのような時は仕事と両立するために急いで病児保育やベビーシッターを探しました。怪我やぐったりしている場合はもちろん休みましたが、今思うと子どもにも負担をかけていたと思います。
そのような時最後の砦(とりで)となってくれたのが「ゆめたま」や「フローレンス」といったベビーシッターでした。「ゆめたま」は融通が利くのがとても助かり、いつもこちらの事情に合わせてわがままを聞いていただいて申し訳ありません。感謝しかありません。「フローレンス」はドラマ化されたり、最近代表が「朝まで生テレビ」などにも出演しておりますが、何と言っても確か当時は朝7時までに連絡すれば病児保育で家に来てもらえることを100%保障するという驚きの内容でした。現在はコロナがありいろいろ変わったかもしれませんので、利用する場合はお問合せしていただいた方がよいですが、金額は少しかかりましたが、これは実家が北海道の私と妻にとって最後の砦として助かりました。
※ユメタマホームページ
ユメタマ | ベビーシッター等子育て支援サービス色々 (yumetama-shop.com)
※フローレンスホームページ
事業内容:解決したい問題 | 認定NPO法人フローレンス | 新しいあたりまえを、すべての親子に。 (florence.or.jp)
他にも、子育てで自分の時間を確保することが大変だったので、岸田首相の言うような勉強をするには子育てとの両立のためのインフラが必要で、私が当時探しまくって見つけたものの中から近くにあるもの(品川区)を二つご紹介します。
一つめは当時「スキップキッズ」という店名でしたが、今は名前が変わり、オールデーホームというカフェレストランです。子供は目の届く範囲で遊びながら、一人または友人と自分の時間を過ごせるカフェレストランです。
※オールデーホーム
武蔵小山駅から徒歩3分
ALL DAY HOME - オールデーホーム (hug-entrance.com)
もう一つは事前予約が必要ですが、家が落ち着かないとか子供を見ながら自分の作業スペースが欲しいなど、少しレアケースかもしれませんが、明るく眺めの良い完全個室のレンタルスペースといった場所があります。開放的な隠れ家とでもいえるかもしれません。私はここで子供を遊ばせながら勉強していました。以下にご紹介する託児室です。おもちゃも置いてありました。
※五反田図書館と同じ建物内にある託児室
五反田文化センターについて - 品川区立五反田文化センタープラネタリウム (shinagawa-gotanda-planetarium.com)
最後に品川区で行っている他の子育て支援について情報を知りたい方は以下を参考にしてください。
※参考までに品川の子育て支援
子ども・子育て支援新制度について|品川区 (city.shinagawa.tokyo.jp)
※参考サイト
品川区は親子で過ごせるスポット多数!子育て支援制度や育児環境も紹介 | ママ賃貸コラム | ママのための賃貸情報サイト (chintaistyle.jp)
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