2023/12/30
【区政レポートVol.2発行しました!】
今回の区政レポートは、第4回定例会の主な質問と、その質問に関連する事業や皆さんに関わりが深いことを記載しました。
以下、それぞれの内容を詳しく記載しますね。
長文失礼します。
《こころの健康》
生活の中での生きづらさやストレスはありませんか?
いきいきと自分らしく生きるためにはこころの健康は重要な条件です。皆さんが「よりよく生きる」事ができる事は、私の政策テーマでもあります。
様々な悩みや強いストレスで大きな負荷がかかり続けると、心や体に不調が現れます。
また、精神疾患の患者の方の半数は10代半ばまでに発症しており、4分の3が20代半ばまでに発症しています。子ども達へのサポートも必要ですです。
どの方も病気になる前に区で対応できること、病気を患った後でもどのようなフォローを行っていくか、最近の精神保健福祉法の改正も踏まえ、質問しました。
区では、心の不調を抱える方への個別相談や、精神保健の知識を持ち相談窓口へつなぐことができるサポーターを増やす事業を行っていて、相談の場面での、職員の対応力の向上も行っていくとのことです。
それも併せ、区はゲートキーパー研修を行っていて、区長はじめ多くの職員さんが受講しているそう。「研修を通じて、悩みを持つ人に寄り添い、傾聴に努め、必要な支援につなげていくことの重要性を再認識した。」との答弁をいただきました。この答弁を頂いたことで、さらなるスムーズな支援となるように進めていきたいです。
また、こども達への板橋区独自のサポートも行っているとのこと。区独自のメンタルヘルス施策の充実を図っていただけるそうです。
区内でも、児童精神科のニーズの増加で多くの小児メンタルクリニックにて新規受付停止や初診まで数ヶ月など、必要としている人の受診が難しいという現状があり、全国的にも子どもの精神的な部分を見る専門医が全国的に不足していると言われています。
受診の遅れで症状の悪化や、保護者が抱え込んでしまう、見放されたと感じることも少なからずあるとのこと。
これについて区だけで何ができるか、これからも考えていきたいです。
《流域治水》
川の流域全体を一つのグループとして捉え、洪水対策を進めていこうというのが流域治水。
「流域に関わる全ての人がそれぞれの役割を担うことで、豪雨による河川氾濫の軽減につながるものと考えている。」との答弁を区長から頂いています。
区民皆様一人ひとりの行動で、荒川はじめ河川の氾濫を抑えることができます。ツイートもさせて頂いていますが、裏面に詳細を記載しています。補助制度もあるので、ご一読下さい!
《こども家庭庁創設を踏まえた区での推進について》
障がいを持つ子どもの親御さん、診断前で支援を求めている親御さんより、かねてより「相談したけど、窓口は1つでも様々な部署の人が出てきて大変だった」という意見を頂いていました。子どもにかかる政策は、子ども部局、保健部局、福祉部局、教育部局と幅が広いです。専門性が担保されますが、上記のような不便さもあります。「こどもまんなか社会」実現のためには、こども家庭庁創設を期に、区でも保護者の利便性、包括的なこども政策の立案運営が必要と考え、質問をさせていただきました。
「区民の分かりやすさや利便性を高める視点も重視しながら、綿密な組織連携を図れる体制の整備にも努めてまいりたい」との答弁を頂いています。
《新しい社会下での施設のあり方》
こちらは男女平等推進センターについてです。
男女平等推進センターですが、現在は、多様性を推進する施設として男女平等推進をはじめとした、障がい者・高齢者・子ども達・外国人等の活動の場となるように団体登録の門戸を広げています。
令和3年3月に改定したアクティブプラン2025に即し、多様な多くの皆さんが活動できるように、開館時間を広げていただけるよう要望しました。
答弁では「多様性尊重社会の拠点へと深化させながら、多様な区民や団体の集い、交流を支援し、活動の活性化に寄与するため、利用時間の延長について具体的に検討」していただけるとのことです。
「板橋区の危機管理体制」については書ききれないため、春号で記載させていただきますので、お待ちいただきたいです🙇🏻♀️
#板橋区
#板橋区議会
#板橋区議会議員


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