2026/8/15
【8月15日 終戦記念日に寄せて】
先月、板橋区議会 企画総務委員会の視察で南九州市の「知覧特攻平和会館」に伺いました。
展示を拝見し、語り部の方による貴重な講話を拝聴しました。
飛行機を隠すための掩体や三角兵舎の中の状況など、元自衛官の視点からも当時の状況の過酷さが身に沁み、二度と繰り返してはならないという思いを強くしました。
会館をまわる間、頭の中でずっと流れていたのが、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』の主題歌、B'zの「永遠の翼」。B'zのお二人が実際にこの会館を訪れて作詞・作曲されたとニュースで見たことがあります。
展示されていた、特攻で先立たれる方が遺された婚約者の幸せを願った遺書。あの歌詞に込められた心情は、まさにここに残された言葉に触れて生まれたものかなと感じました。
戦争の悲惨さ、そして平和の大切さ。
視察中、佐々木としたか委員長から「政治の究極の目的は、平和である」という言葉があり、心に強く残っています。
私自身、半年前にも「平和について」の質問を作成していましたが、今回の知覧視察で得た深い気づきや想いを込め、議会質問としてしっかり作り直します。
①平和という土台(生きる)を固め、
②その先にある個人の尊厳や自由を実現し、人間らしく「よく生きる」ことができる社会を目指す。
自身が掲げている
「板橋で生きる
板橋でより良く生きる」
という2層の視点(2層理論)を軸に、平和の推進と一人ひとりの暮らしの質を高める政策を、引き続き取り組んでいきます。
#終戦記念日



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