2026/8/4
お元気ですか?荒川区議の大月です。

■イベントとしての率直な感想
井川さんがぼそぼそとひとりでお話しされるので、会場としては終始おとなしい空気でありました。YouTubeでは佐藤さんの巧みなリードがあればこそ、あの番組が成立しているのだと実感しました。とはいえ、こうした『なま井川』さんの語りは、会場に足を運ばなければ伝わらないこともありました。
■自分への落とし込み
我々の仕事も、経営やサッカーの采配と同じように、「成果」もあれば「失敗」もあります。住民の声や視察をカタチにする、政策の立案、職員とのコミュニケーション、そして議会での質疑──どれをとっても、想定通りに進みません。仮設をたて、実行し、振返り、修正する、つまりPDCAが重要といまだに考えております。
井川さんは「失敗を失敗として終らせず、必ず次の一歩の肥料にする」そして、岡田監督のように「まずは自分の判断や行動に目を向ける」。この二点を、私は自らの仕事の鉄則に据えたいと思いました。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大月 たけひろ (オオツキ タケヒロ)>【視察】溶かした井川さんの「失敗を経営資源に変える思考法」について①