2026/4/16
今日の話題は、「❝節約❞ WiFi編」です。
結論、「NURO光10Gbpsは要注意」です。
NURO光10Gbps、ソニーが企画・販売するネットワーク事業だ。積極的に広告を出しているのでご存じの方も多いだろう。月額2,970円/容量無制限で、スピードが速い割に安い、かつ、キャッシュバックが付いているので、試しに変えてみた。(キャッシュバックの攻防は、趣旨が違うので割愛する。)
bpsは、回線の速度を表し、車で例えれば、❝スピード何キロでてる❞ということと思ってください。
NURO光10Gbps、例えば、HDD(ハードディスクドライブの略)にある動画を見ようとして、❝つながらない❞、❝良く切れる❞という現象だ。スマホやパソコンの使用では気づかないので実害ないが、動画を見ようとするなら注意が必要だ。私は、他者よりおおらか・あるいはのんびりと言われるが、その私でもストレスを感じるぐらい❝つながらない❞、❝良く切れる❞。
NUROに問い合わせたが、推奨改善策を施しても、改善しない。ホームページでは、良くある問い合わせに「つながらない・切れる」、改善策も多数用意されているので、同じ現象で問い合わせが多いのだと察する。
NUROは、ソニーが開発・製造するONU(光回線を宅内ネットワーク回線に変換する機器)が無償で貸与される。このONUにWiFi機能がついているので、自分でWiFiを準備しなくて良いのがメリット(長所)だが、私が契約した時期はWiFi世代がWiFi5かWiFi6なのでデメリット(短所)でもある。なお、ソニー製のONUは2026/1中旬からWiFi7が登場している。(ただし、WiFi7が必ず貸与されるわけではない。)
ちなみに、WiFi世代は、・・・WiFi5、WiFi6、WiFi6e、WiFi7で現状、最も新しいのは、WiFi7(吉高由里子/JCOMのCMで有名)だが、WiFi8が出るのは時間の問題だ。
ソニー製の古いONUに自分で準備したWiFi7を外付けしWiFi7に接続すると❝つながらない❞、❝良く切れる❞は解消される。よって、NURO光回線~ONUに問題があることがわかる。
そもそも、NURO光10Gbpsと銘打っているが、ソニー製の古いONUは小さな字で❝4Gbpsが上限❞と説明書に書いてある。私は、契約前に気づいていたが、1Gbps後半は固いと思っていたら、ソニー製の古いONU、ことのほか性能が悪いので、1Gbpsを超えない。また、❝つながらない❞、❝良く切れる❞改善策で接続数の削減という対策があったので削減してみた。ソニー製古いONUは、10接続以下推奨だが、最大21→7接続に減したが改善しなかった。
WiFiの接続数、うちの場合、スマホ・パソコン・テレビ・エアコン・HDDレコーダー・プリンター・健康器具が各2台、スマートウォッチ・タブレット端末・照明が各1台、ゲスト4で、都合、最大21接続が実績です。
他社の光回線、自分で準備したWiFi7の組み合わせでは問題は無かったので、❝安かろう悪かろうのNURO光10Gbps❞、だった。でも、スマホやパソコンの使用では気づかないので、動画を頻繁に見ないのであれば、コスパ(費用対効果)上々と思っても良いのではないか。
いずれにしろ、❝安かろう悪かろうのNURO光10Gbps❞、良く吟味して、覚悟をして、契約して欲しい。
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