2026/9/12
9月11日、長崎県議会9月定例会の一般質問が始まりました。
初日は自民党から3名が登壇し、代表質問では中島幹事長が県政の重要課題について質問、近藤県議、石本県議もそれぞれ地元に寄り添った質問をされていました。
石木ダムについては、平田知事が「みずからの判断を示す時期」について、関係者の意見を聞いたうえで、あまり間を置かずに判断したいとの考えを示しました。
また、西九州新幹線の未着工区間についても、県の財政負担のあり方を含め、今後の議論に注目です。
ドクヘリを含めた夜間の救急搬送体制や、分娩施設の減少も掘り下げられました。
県民の皆さまの暮らしや長崎の将来に関わる議論が続きます。私もしっかり見ていきます。

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