2026/8/25
長崎県保育協会・長崎県保育推進連盟の皆さまから、自民党県連政調会へ要望書をいただき、意見交換会を開催しました。
「地域から保育の機会がなくなれば、地域そのものが成り立たなくなる」
人口減少が進む中、地域の保育をどのように維持していくのか。
現場ならではの課題や声を伺い、活発な意見交換となりました。
私からは、今年からスタートした長崎県の「ながさきブルードクター」制度についてもご紹介しました。
研修を受け認定された地域のかかりつけ医が、こどもの発達に関する相談を受け、必要に応じて専門の支援機関へつなぐ仕組みです。
身近な地域で早い段階から相談できることで、必要な療育や適切な医療につながりやすくなることが期待されていますが、まだまだ周知が足りてない!
保育、医療、福祉がしっかり連携し、こどもたちと子育て家庭を地域全体で支えられる長崎県に。
現場の声を県政につなげていきます。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>とらしま 泰洋 (トラシマ ヤスヒロ)>長崎県保育協会・長崎県保育推進連盟の皆さまから、自民党県連政調会へ要望書をいただき、意見交換会...