2026/7/20
海上保安庁の測量船「平洋」を視察しました。
長崎寄港の機会に合わせ、海上保安庁のご協力のもと、測量船を視察させていただきました。
正直、「海上保安庁が測量って何の目的なんだろう?」と思っていましたが、その役割は想像以上に重要でした。
海底地形や水深を調査し、海図を作成・更新することで、船舶の安全な航行を支えるだけでなく、災害対応や海洋権益の確保にも大きく貢献されています。
例えば大陸棚の境界を決定する上で海上保安庁の長年にわたる精密な測量が不可欠であるとのこと。
船内では最新の測量機器や自律型無人潜水機(AUV)なども見学し、普段目にすることのない海上保安庁の仕事への理解を深めることができました。
私たちの暮らしを海の上から支えてくださる皆さまに、改めて感謝と敬意を抱いた視察となりしまた。



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