2026/7/2
7/1 総務委員会 3日目
本日は地域振興部の審査を行いました。
今回の大きなテーマは、一般質問でも取り上げた県庁跡地整備についてです。
県は、これまで検討していた「設計・施工・運営を一体で進める方式」から、設計を先行して進める事業手法へ変更する方針を示しました。
私は、
・なぜ事業手法を変更するのか
・スケジュールへの影響はどうなるのか
・将来、運営しやすい施設になるのか
といった点について執行部の考えを質しました。
また、この事業はこれまで15年以上にわたり議論が重ねられ、5億円を超える予算も投じられてきた経緯があります。
今回のような大きな方針転換であれば、まず議会で十分な議論を行った上で進めるべきではないかという点について、執行部に意見を伝えました。
県庁跡地は、賑わいの創出や県内周遊観光の拠点として期待される重要な場所です。
長崎の未来につながる施設となるよう、今後も丁寧に議論を重ね、チェックを続けていきます。
また、新規事業として提案された「地域を支える公共交通担い手確保プロジェクト」についても審査しました。
バス運転士や航路船員の確保はもちろんですが、人材を定着させるためには、働き方改革や処遇改善につながる取り組みも重要であることを要望しました。


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