2026/8/19
鎌倉らしさを次世代へ!
鎌倉市民ファースト!
参政党 鎌倉市議会議員 津野てるひさです。
8月17日に行われた「第1回新庁舎整備手法検討会議」を傍聴しました。
配布資料☟
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/chousya-seibi/kaigi-shinchosya-seibisyuhou.html
市長からの諮問機関であるため、どのような委員人選になるか危惧しておりましたが、良識をもった方々のようで、まずは安心いたしました。
本会議は、新庁舎の整備手法として主に以下の3点について議論する場とのことです。
【私からの問題提起】そもそも、「庁舎の移転そのものがまだ決定していない」にもかかわらず、なぜ整備手法の検討を先行させるのでしょうか?
整備手法を検討して庁舎の在り方を再考するのか?
事務方のご事情も理解できなくはありませんが、これまでの経緯を振り返ると大きな疑問が残ります。これまで市は、移転決定前に基本設計等を進めたものの、物価高騰などを理由に断念し、すでに約6億8,400万円もの税金を費やしてしまった歴史があります。
果たして、また同じ過ちを繰り返そうとしているのではないでしょうか。引き続き注視してまいります。
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