2026/8/9
帯広市議会議員の柳田健太郎です。
私は銭湯もサウナも好きで、日頃からよく利用しています。
広いお風呂にゆっくり浸かったり、サウナで汗を流したりする時間は、日常のちょっとしたリフレッシュになります。帯広には身近に利用できる銭湯があり、それぞれに個性があるのも魅力です。
今回、北海道内の公衆浴場の入浴料金が550円に改定されます。
利用する側としては値上げはもちろん残念ですが、燃料費や人件費をはじめ、さまざまなコストが上昇している中で、銭湯を維持していくためには仕方がない部分もあると思います。
むしろ、地域から銭湯そのものがなくなってしまわないよう、持続できる環境をつくっていくことも大切です。
帯広市では、高齢者や子どもを対象に、公衆浴場を無料で利用できる取り組みも行っています。
こうした制度はぜひ知っていただき、対象となる方にはうまく活用してもらいたいと思います。
銭湯は単に「お風呂に入る場所」ではありません。高齢者の外出機会や健康づくり、地域の方との交流、子どもたちが昔ながらの銭湯文化に触れる機会にもなります。
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kenko/eisei/1004916.html
そして帯広の銭湯は、観光の視点でも面白い存在です。
十勝・帯広にはモール温泉を楽しめる施設もあり、サウナと組み合わせれば、食や自然とはまた違った地域の魅力になります。
市民には日常的に使ってもらい、観光で帯広を訪れた方にも楽しんでもらう。
料金改定を一つのきっかけに、銭湯やサウナを「地域に残していきたい資源」として改めて考えていきたいと思います。
私も引き続き、銭湯・サウナを楽しみながら応援していきます。
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