2026/5/1
こんにちは長崎市議会議員の森きょうへいです
4月25日、長崎市民会館で開催された暴力追放「いのちを守る」長崎市民集会に参加しました。約400人の方が集まり、改めて「安全に暮らせるまちとは何か」を考える時間になりました。

この集会は、2007年の伊藤一長市長の銃撃事件をきっかけに、翌年から続いてきたものです。あの出来事を忘れないこと、そして同じことを二度と繰り返さないという思いのもと、
暴力のない安全で安心して暮らすことができる地域社会を実現するため、長崎市、市民、事業者及び関係機関等が一堂に会し、「いかなる暴力も許さず、かけがえのないいのちを大切にする」との思いを共有し、連携を深めています。

今回の総会では、来年で20年という節目を迎えるにあたり、これまで主催してきた市民会議を解散し、この集会も一区切りとする方針が示されました。今後は長崎市が主体となって、この想いを引き継いでいくとのことです。
集会のあと、横断幕を掲げてまちなかを歩きました。日常の風景の中で、「当たり前に安心して暮らせること」がどれだけ大切かを、静かに考える時間でもありました。

暴力で言葉が奪われることのない社会。
子どもたちが安心して育つまち。
長崎だからこそ、このメッセージをこれからも伝え続けていく必要があると感じています。
小さな積み重ねですが、これからも一つひとつ、大切にしていきたいと思います。

1988年長崎市生/38歳/2児の父/都市計画・まちづくりの活動と研究を10年以上行う。戸町小中・海星高校・佐賀大学・早稲田大学大学院(修士号取得)商店街振興や国家議員秘書を経験し、長崎へU ターン、地元会社員を経て2023年5月現職
専門:まちづくり、教育、文化政策。若さと政策力で新しい長崎を目指します!無所属・新人として挑んだ「2023年長崎市議会議員選挙」にて6000票を賜りトップ当選。
趣味:アート、まちあるき、サッカー応援
新会派:「新政ミライ」(無所属・9名)に所属。
R8年 総務委員会 委員/まちなか整備にぎわい創出特別委員会 委員長
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