2026/9/10
来年は統一地方選挙の年です。
まだ少し先のようにも感じますが、そろそろ「立候補してみようかな」「地域のために何かできないかな」と、来年に向けて準備を始める方も出てくる頃だと思います。
私も前回の選挙では、無所属の新人として立候補しました。
政党に所属していたわけでもなく、組織もなく、選挙の経験があったわけでもありません。
最初は本当に、何から始めればいいのか分かりませんでした。
立候補するためには何が必要なのか。
いつから、どんな準備をすればいいのか。
選挙にはどれくらいお金がかかるのか。
街頭活動やチラシはどうすればいいのか。
分からないことばかりで、一つひとつ調べながら準備を進めました。
だからこそ、今「立候補してみたいけれど、何をしたらいいか分からない」と思っている方の気持ちはよく分かります。
もちろん、選挙では立候補すればお互いに競い合うことになります。
それでも私は、立候補する人が増えること自体は、とても良いことだと思っています。
様々な経歴や考えを持った人が立候補し、有権者の皆さんにとって選択肢が増えることは、地域にとってプラスだからです。
特に地方議会は、普段の生活の中で感じた疑問や不便を行政につなげ、具体的に変えていくことができる場所です。
「こんなまちにしたい」
「この制度を変えたい」
「自分も地域のために何かしたい」
そんな思いを持っている方に挑戦して欲しいと思います。
私自身もまだ議員として学ぶことばかりですが、無所属新人として選挙に挑戦した経験については、お伝えできることがあります。
立候補を考えている方で、「まず何をすればいい?」「実際の選挙ってどんな感じ?」など、聞いてみたいことがあれば豊中市内市外問いませんので、気軽にご連絡ください。
もちろん、立候補するかどうかまだ決めていない段階でも構いません。
一人でも多くの人が地域のことを考え、挑戦する。
そして有権者の皆さんが、より多くの選択肢の中から自分たちの代表を選べる。
そうなったら良いなと思っています。
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サカグチ ユウタ/30歳/男
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