2026/6/18
本日は環境水道委員会でした。
質問したのは①太陽光パネルのこと、②外国人へのゴミ捨てなどのルール周知について、の二つです。
私が議員になった理由は、大事なことを誰も言ってくれないからです。
誰も言わないことで私が訴えてきたこと、①ワクチンの問題 ②LGBTの問題 そして実はこの③太陽光パネルの問題 も、地道に取り組んできました。
この三つ、何と戦っているかわかりますか?
共産党でも自民党でもありません。むしろ既存の大きな政党はみんな同じ。
私が戦っているのは、グローバリズムです。グローバル全体主義。
委員会は6月で変わり、今年度から無所属も委員会を選べるようになったため、環境水道委員会はおそらく最後です。
おそらく、というのは、無所属の議員は常に蚊帳の外なので、先に知らされることはないから。特に私は省かれているので。
最後だから、太陽光に関する誰も言わない思いを伝えました。そしてそれは、私だけなく同じように思っている市民の声の代弁です。
しかし今回も途中で一度止められました。「明瞭・簡潔に」と。
これは、ワクチン問題に取り組んできた民生文教でも度々言われました。
委員会のよさは、時間制限がないから議論ができるところです。議会は限られた時間で、しかも再質問は2回まで、元の質問を発展させてはならない、などあり、議論などできません。
退職した元市の職員さんが以前、昔は夜中まで議論していたよ、と言っていました。昔は活発な議論がなされたのでしょう。
今は少しでも長いと、このように止められます。しかもそれは私ばかりです。
予算・決算委員会でも、ほぼ全員持論や意見を長く言っているにも関わらず、私は「質問のみ、意見は言わないように」と言われてきました。
そして質問のみ簡潔にしていたら、「意見も言わないで質問だけして」と以前他の議員に非難されました。は??
それは怒りたくもなるよね。
私は最初の時から、事前に入念に調べ、打ち合わせもして、簡潔に伝える努力をしてきました。委員会もそうです。
その場で急に質問や意見や持論を行き当たりばったりで言うなんてことしたことありません。
一言一句、行政側に伝えたい大切なことです。
例え他の議員には興味がなくて退屈だとしても。そしてそれはお互い様です。午前中に終わりたいとかとにかく早く終わりたいとか、午後予定があるとか、知らないそんなこと。委員会なんだよ。
私が聞いている限り、新人の私のお手本になるような、簡潔明瞭わかりやすい無駄のない質問をしている議員なんて、いません。
そんなことHPに書いてあるよね?ということをみんな平気で質問します。
その場で質問を考えて質問している議員もいたし、持論を長々と展開している議員なんてたくさんいます。
以前は、「体調が悪い委員がいるから今回は質問しないで」と言われて控えたら、そう言ってきた議員が一人で質問していました。
質問の重要さなんて、比べられないのに。一回一回大切な質問の機会なのに。
だけど注意されているのなんて、見たことない。
いつも私だけです。
例え新人でも、男性議員は注意されません。
私だけ。
これを女性差別と言わずして、何と言うのでしょうか。
女性議員を増やせ?
議会も行政も、男性社会です。思いっきり。
意見を言う生意気な女など、邪魔でしかない、そんな雰囲気で満ち溢れています。必要とされるのは、その男性社会に同調するあるいは同じ政党で政策実現のためにでている女性議員。
4年間、そんなことの繰り返しでした。
信念を持って戦うのは、相当な精神力が必要です。
青パト会議に出て、息子の学校に忘れ物を届け、帰り道、偶然THE・BLUEHEARTSの名言が流れてきました。
「期待外れの言葉を言う時に 心の中ではがんばれって言っている 聞こえてほしいあなたにも がんばれ」
思わず喉が詰まり涙があふれてきました。
中学生の時からずっと、私を励まし続けてくれた。こんな時にも。神様はきっと応援してくれている。
夕方、担当職員さんが、わざわざ御礼の電話をくださいました。
こんなこと初めてだな。
他の議員にはあるのかもしれないけれど。
私が求めていることは、国から降りてきていることばかりだから、戦いながらも、なかなか難しいのはわかっている。
だけどいつも真摯に受け止めてきてくれた職員の皆様に、心より感謝いたします。これからも、私は負けずに問題提起を続けていきます。
誰も言わない大切なことをきちんと伝えるために、議員になったのだから。圧力になんか、負けたくない。

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